桜見に曲水宴

桜見に曲水宴 桜見に曲水宴 桜見に曲水宴 桜見に曲水宴 桜見に曲水宴

散り逝く桜花、神泉の流れに平安の世界観を見る 毎年四月の第2日曜に「曲水宴」がある。 先日のその日の朝は早くに目が醒めた。 始まりの午後1時には充分な時間の余裕があるが、上賀茂神社までの道中を思案しながら出支度を整えだし … 続きを読む

冬の蛍 嵐山花灯路

冬の蛍 嵐山花灯路 冬の蛍 嵐山花灯路 冬の蛍 嵐山花灯路 冬の蛍 嵐山花灯路 冬の蛍 嵐山花灯路

幻想的幽玄な灯りの楽しみ方 苔むす庭に、散り紅葉が光を浴び配されている。 自然の為す色とりどりの粋な計らいに目を奪われてしまう。 そして頭上には、木々に掴まり彩どりを残す楓が散りを拒み、冬紅葉を楽しませてくれている。 そ … 続きを読む

萩の花を探して

萩の花を探して 萩の花を探して 萩の花を探して 萩の花を探して 萩の花を探して

いざ野に行かな 萩の花見に 萩という字を、「草(草かんむり)」に「秋」と覚えた。 そのためか、今もこの字を書くときには、「秋の草か」と声にだす。 朝夕に涼やかな風が吹き始める頃、野山や河川に出ればどこにでも見られた花であ … 続きを読む

嵯峨野界隈 桜紀行

嵯峨野界隈 桜紀行 嵯峨野界隈 桜紀行 嵯峨野界隈 桜紀行 嵯峨野界隈 桜紀行 嵯峨野界隈 桜紀行

春は曙、桜追いかけ、日がな車を走らす 観光バスはまだ走っていなかった。 早朝より嵐山渡月橋を横目に車を走らせ、嵯峨釈迦堂の駐車場に車を置いた。 境内に流れる読経に気持ちが清々しくなる。 お釈迦さんと阿弥陀さんに手をあわせ … 続きを読む

洛中洛外京桜図 一見さんの桜に通の桜 編 その二

西山の桜狩に習う 例年の如く、木屋町二条を下がり、日本銀行の裏口にあたる「一の入船」にやってきた。高瀬川に浮かぶ十石舟に桜の景色を拝めるからだ。絵に成り過ぎるぐらいのこの光景は小生にとって毎年欠かせない。角倉了以を偲びな … 続きを読む