どこで愛でるか花菖蒲 その2

どこで愛でるか花菖蒲 その2 どこで愛でるか花菖蒲 その2 どこで愛でるか花菖蒲 その2 どこで愛でるか花菖蒲 その2 どこで愛でるか花菖蒲 その2

梅から三月百花繚乱で夏まじか 池泉回遊式庭園で花菖蒲を愛でられるのは、平安神宮や梅宮大社だけではない。 梅宮大社からなら新丸太町通を目指し、蓮の寺として知られる法金剛院を訪れるのが良い。 関西花の寺十三番札所を冠する寺院 … 続きを読む

あじさいから蓮へ

あじさいから蓮へ あじさいから蓮へ あじさいから蓮へ あじさいから蓮へ あじさいから蓮へ

泥沼の根か、水面の清楚な花か、何れか真姿 6月下旬から蓮の開花の声を聞き始めるが、我慢に我慢を重ね、夏越祓いが済むまでの花見は紫陽花に桔梗と決めている。 祇園祭の吉符入りを聞いて、初めて蓮の花つきの問い合わせを始めだし、 … 続きを読む

京の沙羅双樹を愛でる

京の沙羅双樹を愛でる 京の沙羅双樹を愛でる 京の沙羅双樹を愛でる 京の沙羅双樹を愛でる 京の沙羅双樹を愛でる

苔の上に落ちた白い花に諸行無常の響きあり 今の今まで、平家物語で暗記した沙羅双樹と、仏教の三大聖樹のひとつ沙羅の樹の花が同じものとは思っていなかった。 その所為で、朝からささいな口論が始まった。 元は、妙心寺東林院の沙羅 … 続きを読む

水無月は花菖蒲から

水無月は花菖蒲から 水無月は花菖蒲から 水無月は花菖蒲から 水無月は花菖蒲から 水無月は花菖蒲から

花菖蒲で嬉しい知らせ 六月を水無月というが、水の無い月という意味ではない。 その真逆で「水の月」という意味である。 「無(な)」は連体助詞の「な」であるらしく、「の」の意味となる。 これで腑に落ちる。梅雨に入り雨が多く、 … 続きを読む

京の蓮/観蓮会(かんれんえ)

梅雨時はあじさい寺に蓮寺見物が極楽だ 桜のあと、さつき、つつじ、杜若、花菖蒲を楽しみ、今まさに紫陽花が真っ盛りである。 あじさい寺と呼ばれる三室戸寺(宇治市菟道)は梅雨空の晴れ間を縫って訪れる人は後を絶たない。30種10 … 続きを読む