宮本組・祇園祭吉符入りと神宝奉持籤取

宮本組・祇園祭吉符入りと神宝奉持籤取 宮本組・祇園祭吉符入りと神宝奉持籤取 宮本組・祇園祭吉符入りと神宝奉持籤取

神々の先導者が準備を始める 7月1日の京都といえば、「始まりましたな」「いよいよどすな」と、一ヶ月に亘る祇園祭の幕開けを誰もが口にする。 この日は祇園祭の神事始めの儀式となる日で、”吉符入り”と呼 … 続きを読む

知られざる祇園祭 神宝奉持列

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宮本組、神恩感謝で「お宝運び」 祇園祭には「お宝運び」がある。 それは、山鉾のことでも、神輿のことでもない。 神幸祭と還幸祭の時に、六角屋根のスサノオを乗せた中御座神輿の前を行く「神宝奉持列」のことである。 祇園祭の要と … 続きを読む

祇園祭の伝統と創生と再生(後編)

祇園祭の伝統と創生と再生(後編) 祇園祭の伝統と創生と再生(後編) 祇園祭の伝統と創生と再生(後編) 祇園祭の伝統と創生と再生(後編) 祇園祭の伝統と創生と再生(後編)

〜後の祭りは復活するか?〜  祇園祭といえば7月17日の山鉾巡行であるが、現存の山鉾32基は昭和40年(1965)までは7月17日の前祭に23基、24日の後祭に9基が別々のルートを進んでいたのである。前祭のルートは、 昭 … 続きを読む

祇園祭 清々講社

町衆が和御霊が合体するとき悪霊が退散する 祇園祭神幸祭や還幸祭の神輿の賑わいをご覧になられているだろうか。 山鉾巡行の辻まわしを祇園祭のハイライトと呼ぶなら、石段下や御旅所での揃い踏みの神輿振りは祇園祭のクライマックスと … 続きを読む

祇園祭 神輿洗いと祈り

祇園祭 神輿洗いと祈り 祇園祭 神輿洗いと祈り 祇園祭 神輿洗いと祈り 祇園祭 神輿洗いと祈り 祇園祭 神輿洗いと祈り

水と火が清め、人々は設える 「神輿洗い」といっても、単なるクリーニングでないことは誰もの察しがつく。 八坂神社の神事として行われ、祇園祭の1ヶ月の期間に二度ある。 始めは毎年7月10日で、二度目は7月28日だ。 祇園祭の … 続きを読む

京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社

京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社 京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社 京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社 京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社 京の春祭/ 紫野御霊会 今宮神社

さぁ、五穀豊穣、春祭りの始まりやでぇ 5月3日、下鴨神社で葵祭の前儀流鏑馬の神事が行われているとき、伏見稲荷大社稲荷祭の神輿が東寺道の御旅所から、東寺を経て稲荷大社へとおかえりになる。 5月5日午前、下鴨神社での歩射神事 … 続きを読む

春の六斎念仏

春の六斎念仏 春の六斎念仏 春の六斎念仏 春の六斎念仏 春の六斎念仏

斎戒謹慎、ネットを捨て街に出よう ゴールデンウィークは、祭、祭、神輿、神輿の日が続く京都である。 その間を縫って、是非子連れで出かけたいのが春の念仏踊りである。 原稿を書く傍らで、罰則強化の鮮明となった少年法改正が報じら … 続きを読む

祇園祭 蘇民将来之子孫也

ちまきに付いた札の威力とは 台風一過の雨混じりの宵山で授かった八坂神社の「厄除けちまき」を持ち帰り、玄関口に吊るしていたものと取り替えた。来年の祇園祭まで、我が家の「厄除け」の1年間を担ってもらう願いを込めて吊るした。 … 続きを読む

祇園祭と鴨川

祇園祭 鴨川を神輿は渡り 山鉾は渡らず 祇園祭の10日といえば、鉾町での「鉾建て」と鴨川四条での「神輿洗いの神事」の日である。 「神輿洗い」とは、八坂神社本殿前で点火された大松明により、四条大橋までの四条通が祓い清められ … 続きを読む

鱧食べ 行こう

鱧まつり 梅雨明けどきが 盛りなり 山鉾巡行が済むと、祇園祭は終わったように話されるが、これは大間違いだ。 17日の巡行日から24日の花傘巡行までの1週間が、祇園祭の真只中なのだ。 つまり、八坂神社の神輿が御旅所に「おい … 続きを読む