観梅2013[梅名所 京都]

梅名所京都

春色に染まる京都、待ち遠しいですね。
うめ咲き誇る梅の名所17カ所はここ。




「観梅」の写真とコラムはこちらにも
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梅宮大社「梅・産(うめ・うめ)祭」


梅が見ごろを迎える3月第1日曜日に子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願し、行事として神酒及び神苑の梅より造った梅ジュースが無料接待される。(9:30〜16:30)
 

■所在地:京都市右京区梅津フケノ川町30
■開催日時:梅・産祭2013年3月3日(日)
■拝観時間:9:00〜17:00
■拝観料:神苑大人500円小人250円
■お問合せ:TEL.075-861-2730
■URL:http://www.umenomiya.or.jp/

 

北野天満宮「梅花祭」

平成25年2月9日よりより3月下旬まで公開される梅苑には、50種約1500本の紅梅・白梅が咲き誇る。
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」という、邸内の庭に咲く梅の花を詠んだ御祭神・菅原道真公の祥月命日に当る2月25日は「梅花祭」が執り行われ、上七軒の芸舞妓による野点(のだて)が行われる。
梅苑には和魂梅(わこんばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)・緋の司(ひのつかさ)等の珍種も。
豊臣秀吉公が京洛の区域を定めその境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)の一部が境内に残っており、梅苑内で同時公開される。
平成25年梅苑チラシ

■所在地:京都市上京区馬喰町
■開催日時:平成25年2月9日よりより3月下旬
梅花祭(ばいかさい) 2013年2月25日(月)
【祭典】 10:00から約50分間(本殿)
【茶会】 10:00→15:00 野点(のだて)(三光門前広場)
■拝観時間:梅苑10:00〜16:00
■拝観料:梅苑大人600円小学生300円(茶菓子付き)
■お問合せ:TEL.075-461-0005
■URL:http://kitanotenmangu.or.jp/

 

城南宮「しだれ梅と椿まつり」

紅白の枝垂れ梅(150本)のある「春の山」は、白河上皇が城南(鳥羽)離宮を築く際に、『源氏物語』に描かれた光源氏の大邸宅、すなわち四季の庭を備えた六條院をモデルにしたといわれ、対をなす「秋の山」とともに史蹟公園になっている。
早咲きの白梅は2月の下旬から咲きはじめ、追いかける紅梅は3月中旬頃が見頃となります。

梅の香のする桜花が柳の枝に咲いているそうな
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観梅 城南宮の枝垂れ梅 by 五所光一郎 から

城南宮 楽水苑 春の山

城南宮 楽水苑 春の山

城南宮 楽水苑 春の山

城南宮 楽水苑 春の山

■所在地:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
■開催日時:2013年2月18日(月)~3月21日(木)
■拝観時間:9:00〜16:00
■拝観料:神苑大人500円小中学生300円
■お問合せ:TEL.075-623-0846
■URL:http://www.jonangu.com/

 

随心院「はねず踊りと今様」

120329_DSC_0006-001薄紅色のことを古くは「はねず」といい、この梅も同じ名で呼ばれていた。「はねず踊りと今様」は、隨心院に伝わる小野小町の伝説(小野小町と深草少将の恋)を美しいはねず衣裳と菅笠を身に着けた少女達が踊りで披露する。
 

観梅祭(小野梅園開園)は3月1日〜3月31日


におう梅花、匂う女御におどる男、はかなし
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小野小町ゆかりの随心院の観梅会 by 五所光一郎

■所在地:京都市山科区小野御霊町35
■開催日時:
はねず踊り奉納舞 2013年3月30日(土)
はねず踊り2013年3月31日(日)
■拝観時間:9:00〜16:30
■拝観料:大人1,000円中学生800円
拝観・梅園入園料金(大人400円中学生300円)含む
■お問合せ:TEL.075-571-0025
■URL:http://www.zuishinin.or.jp/

はねず踊りと今様

 

生身天満宮「梅花祭」

2月初旬からに3月下旬頃まで境内は梅の香で満たされる。毎年3月25日に最も近い日曜日には、ご祭神原道真公の慰霊祭「梅花祭」が齋行され、茶席も設けられる。またこの梅園で採れる梅は手作りで漬込まれ「合格梅」として各種ご祈祷を受けられた方に授与されている。全国で約12,000社ある天満宮の中で唯一、菅原道真公在世中に木像を生祠として祭祀したことから「生身(いきみ)天満宮」と称する日本最古の天満宮。
境内には紅梅・白梅など約100本の梅の木があり、梅花祭は梅の花を愛でた菅原道真をしのんで斉行されるお祭り。

■所在地:京都府南丹市園部町美園町1-67
■開催日時:2013年3月24日(日)
■拝観時間:自由
■拝観料:無料
■お問合せ:TEL.0771-62-0535
■URL:http://www.ikimi.jp/

 

青谷梅林 梅まつり

京都府内最大の梅の産地青谷梅林(約20ヘクタール、)では、梅まつり期間中、梅林(約1ヘクタール)が無料開放される。
京都府で一番の梅の生産量125万トンを誇る城陽市青谷梅林。城州白、白加賀梅、小梅(オタフク・ダルマ)約1万本の花梅が楽しめ多くの人で賑う。
梅花を鑑賞したり、売店では梅おにぎりやドリンク、新鮮な野菜・果物・特産物(梅干し、城陽銘菓など)などの販売、また、毎週日曜日には餅つき大会も行われ、一日たっぷり楽しめる。

■所在地:京都府城陽市中
■開催日時:2/23(土)~3/20(水)※日によって開催される内容が異なる
3/3 梅の花をめぐるウォーク、くぬぎ村梅まつり
2/24・3/10・17 青谷史跡めぐり
3/10 酒蔵開き
3/3・9・10・16・17 演奏演舞パフォ-マンス
■開催時間:入場自由売店営業時間10:00〜15:00
■料金:入場無料
■お問合せ:城陽市観光協会TEL.0774-56-4029
■URL:http://www.joyo-kankou.jp/umematuri/

 

京都府立植物園

11910041京都府立植物園には、観賞目的の花梅を主とした梅林が2カ所(正面噴水横、西方向)ある。
「緑萼(りょくがく)」「思いの侭(まま)」「楊貴妃」、玉垣枝垂、玉牡丹、白加賀などの珍しい品種をはじめ、約60品種・150本の梅が植えられています。
12月中旬ごろから翌3月下旬まで咲き続ける。

■時間:9時〜16時(17時閉園)
■料金: 大人200円・高校生150円・小中生80円
■お問合せ:TEL.075-701-0141
アクセス 出町柳駅から京都バス 32 34 35 37 市バス 1 植物園前下車北へ徒歩約5分
丹波橋駅のりかえ近鉄・地下鉄、または三条駅のりかえ地下鉄北山駅下車すぐ
■URL:http://www.pref.kyoto.jp/plant/

 

大覚寺(大沢池)

大覚寺境内にある大沢池の北側の「嵯峨の梅林(弥生の嵯峨梅林)」には約100本の梅が植えられています。
白砂が敷き詰められた宸殿の前には 「左近の梅」が。

■時間:9時〜16時30分(受付)
■料金: 大人500円・小中生300円
※大沢池のみは200円
■お問合せ:TEL.075-871-0071
アクセス  三条駅から京都バス 61 大覚寺下車すぐ、または京都バス 62 大覚寺道下車 北東へ徒歩約5分
嵐電(京福電車)嵐電嵯峨駅下車 北へ徒歩約20分
■URL:http://www.daikakuji.or.jp/

 

元離宮二条城

城内南西部の梅林を中心に、1本の木に紅白の花をつける珍種「源平咲き分け(げんぺいさきわけ)」をはじめ、しだれ梅や紅梅、白梅、桃色梅など、城内に約130本の梅が植えられています。梅林の中から、内堀や天守台を望むことができます。

■時間:8時45分〜16時(17時閉城)
■料金: 大人600円・中高生350円・小学生200円
■お問合せ:TEL.075-841-0096
アクセス  地下鉄二条城前駅下車すぐ
■URLhttp://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
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http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/hana9ume.html

 

宝が池公園

池の南側にある梅林園には、200本近くの梅の木が植えられ、紅白の梅の花が咲き誇ります。
洛北にあるため、雪で幻想的な雰囲気になることも。
ウグイスの鳴き声やオシドリの愛らしい姿と共に、長い期間楽しめることも、隠れた魅力となっています。

例年の見頃 2月下旬〜3月中旬
■時間:園内自由(子どもの楽園を除く)
■料金: 観覧無料
■お問合せ:TEL.075-882-7019
075-781-3010 ※子どもの楽園
アクセス  叡電・宝ケ池駅下車 西へ徒歩約10分
■URL:http://www.kyoto-ga.jp/kodomonorakuen/takaragaike/

 

しょうざん庭園 梅見の宴

手作りの広大な日本庭園の梅苑をほこる。3月上旬~の見頃に合わせ、3月9日から17日までの期間に「梅見の宴」が催される。
上七軒の舞妓さんによるお点前もあります。

梅見の宴

例年の見頃 3月上旬~3月中旬
■時間:9時~17時
■料金(拝観料 ): 480円
アクセス 地下鉄烏丸線「北大路」→市バス北1「北木ノ畑町」
■お問合せ:075-491-5101
■URL:http://www.shozan.co.jp

 

京都御苑

1203271_2蛤御門の近くにある梅林をはじめ、苑内におよそ250本の花が咲揃います。
九條池北側の芝地に九條家ゆかりの「黒木の梅」もあり、京都御苑が梅の甘酸っぱい香りに包まれます。

例年の見頃 2月中旬~3月中旬

■料金(拝観料 ): 苑内自由
アクセス 地下鉄烏丸線「丸太町」「今出川」
■お問合せ:京都御苑 京都御苑菅理事務所
075-211-6348
■URL:http://sankan.kunaicho.go.jp/

 

勧修寺

江戸時代に京都御所から移植された「臥竜の老梅」。親、子、孫の三代が並んでいます。
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例年の見頃 2月中旬~2月下旬
■時間:9時~16時
■料金(拝観料 ): 400円
アクセス 地下鉄東西線「小野」
■お問合せ:075-571-0048

 

下鴨神社

尾形光琳が晩年に、御手洗(みたらし)川にかかる輪橋(そりはし)の辺りを描いたと言われているのが、国宝『紅白梅図屏風』です。
輪橋の脇にある見事な枝振りの紅梅は「光琳の梅」と名付けられ、艶やかな姿で毎年見る人を楽しませてくれます。
また、糺(ただす)の森に流れる奈良の小川沿いには可憐な薄ピンクの枝垂れ梅があります。
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例年の見頃 2月下旬〜3月上旬
■時間:6時30分〜17時
■料金(拝観料 ): 境内自由
■お問合せ:TEL.075-781-0010
アクセス  出町柳駅下車 北へ徒歩10分
市バス205「下鴨神社前」
■URL:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

 

渉成園(枳殻邸)

渉成園は、東本願寺の別邸で洛北詩仙堂を開いた、石川丈山の作庭した広大な庭園が広がります。
紅白の梅が色とりどりの梅園は双梅檐(そうばいえん)と呼ばれますが、「梅の花」は穴場でもあります。

例年の見頃 2月上旬~3月上旬
■時間:9時~15時30分
■料金(拝観料 ): 500円以上(ガイドブック贈呈)
アクセス JR「京都」
■お問合せ:075-371-9210 東本願寺本廟部参拝接待所
■URL:http://higashihonganji.or.jp/worship/shoseien/

 

常寂光寺

盆梅展では、大小30鉢近くの盆梅が陳列され、九頭竜弁才天尊の本堂両脇に紅梅の枝垂れ梅が綺麗に配置されています。
小倉山の中腹にある古刹で春の訪れを感じることができます。

例年の見頃 2月中旬~3月上旬
■時間:2013年2月下旬~3月下旬
9:00~17:00(受付は16:30まで)
■料金(拝観料 ): 400円
アクセス JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」
市バス28「嵯峨小学校前」
■お問合せ:075-861-0435
■URL:http://www.jojakko-ji.or.jp/

 

金戒光明寺

可憐な紅梅がしっとりした境内によく似合います。
塔頭の西雲院門越しにみえる白梅がさも映画の展開シーンに使われる風情です。
蓮池脇の梅、本堂前の梅と造形美とのコラボが映える隠れた梅の名所であります。

例年の見頃 3月上旬~3月下旬
■料金(拝観料 ): 境内自由
アクセス 市バス204「岡崎道」
■お問合せ:075-771-2204
■URL:http://www.kurodani.jp/

 

梅小路公園 梅まつり

梅小路公園の東南側には梅こみちと名付けられた梅林があり,約140本の梅が植えられています。濃紅色の八重寒紅や大輪の白い花を咲かせる大盃をはじめ,白加賀,冬至梅,新千鳥,新平家,寒紅梅など14種の梅が植えられています。これらの一部は下京区誕生120周年を記念して整備されたもので,毎年3月上旬には甘い香りを持った美しい花が咲きます。
梅まつり in 梅小路公園 開催(3月1日~10日)
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梅林中景

 

◆来年もきれいな花を咲かせるための梅の剪定ミニ講座
日時:3月2日(土)
10時/11時/13時/14時(各30分程度)
場所:梅林  参加費:無料
内容:来年もきれいな花を咲かせつための剪定講座

◆手づくり市
日時:3月2日(土)
9時~16時
場所:七条入口広場
内容:手づくりの品を展示・販売を行います。お気に入りの一品を探しに、ぜひお越しください

◆ひなまつりだ!アートだ!
日時:3月3日(日)
13時30分~15時30分
参加費:100円(ワークショップ代・おやつ付)
内容:かんたん楽器を作って、プロの演奏家とセッションしよう!!

梅小路公園
〒600-8835京都市下京区観喜寺町56-3
■お問合せ:075-352-2500
■URL:http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/


 

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