散り際の美を残す

大石桜 by Sakura Special

大石桜

大石神社
京都の人なら知らぬ筈がない神社であり、みごとなしだれ桜である。しかし、桜の名所にもあがらす、桜情報満載という情報誌にも見当たらない。
祇園御祖櫻

御神木「大石桜」満開の候、春爛漫の一日である。


大石桜は忠臣蔵で名の知れた大石良雄(内蔵助)公山科隠棲の地に咲くしだれ桜の古木である。
大石神社が創建され、その地に生育していた「しだれ桜」を整備の終えた境内に定植され、昭和十年の御鎮座にあわせ御神木とされた。


戦後、その美しさは参拝者や地域の人々に愛され、親しまれ、「大石桜」と呼ばれている。




大石神社
京都市山科区西野山桜ノ馬場町116

昭和十年赤穂義士大石内蔵助良雄の義挙を顕彰するため大石内蔵助良雄公をご祭神として、大石隠棲の地に京都府知事を会長とする大石神社建設会、山科義士会、また、当時浪曲界の重鎮であった吉田大和之丞 (奈良丸) を会長とするもの等の団体が組織され、全国の崇敬者により創建された。
http://www.ohishi-jinja.jp/


5373-11032512-春

関連歳時/文化
桜名木古木
忠臣蔵

関連施設/場所
京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
大石神社

関連人物/組織
大石良雄
内蔵助

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