この季節のお奨めコラム
街角の梅見 西陣の梅
北野天満宮の梅花祭では、メジロが梅苑を群れなして飛び交っていた。
枝から枝へと気忙しく飛び移り、梅の花々の蜜を吸っている。
梅の花色に鶯色の羽色が良く似合い、春色を感じる。
小… 続きを読む
花灯路の夜話
花灯路の宵の食事となると、東山界隈で予約することになる。
どこへ往けば良いか、いいころを紹介してほしいと、よく問われる。
即座に答えるのに困るのである。
小生の価値観でのお奨… 続きを読む
続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。
織田家に… 続きを読む
京の着倒れ
「京の着倒れ、大坂の食い倒れ、神戸の履き倒れ、江戸の買い倒れ」と、こんな言い回しがある。
文字通り「倒れる」は「身上(しんしょう)を食いつぶす」との意味だ。
「着倒れ・食い倒れ」を辞書で繰ると、「衣類に金をかけて財産をなくすこと、飲食にぜいたくをし… 続きを読む
おかめ桜に千本釈迦念仏
例年より早く京の桜の開花がはじまり、京の春を告げる近衛邸址の糸桜は見ごろを迎えようとしている。それどころか都の枝垂れ桜… 続きを読む
観梅 京の梅かほる
香道で香を嗅いでその種類を当てることを聞香(もんこう・ききこう)というが、観梅で馥郁(ふくいく)たる梅の匂いを嗅ぐことを、いかに呼べば良いだろうか。
辞書を繰るが、適切な文字が見… 続きを読む
小野小町ゆかりの随心院の観梅会
平成24年の梅の開花は寒さの為に大幅に遅れた。
そのお蔭で、4月の声を聞こうとしているのに、各地の満開見頃が続いている。
… 続きを読む
SAKURA 2008 No.3
大骨董祭
京都では毎月恒例の骨董市がある。21日の「弘法さん」と25日の「天神さん」だ。
そして、年4回までになった「京都大骨董祭」が開催されている。
和洋織り交ぜ、その数330店にもおよぶ全国の骨董業者が集う、西日本最大の市に成長した。好評を受け主催者は神戸、大阪… 続きを読む
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