この季節のお奨めコラム
京の目利/情報と本質
節分を過ぎると、街はバレンタインデー商戦で賑わう。
豆や太巻き寿司がチョコレートに変わり、チョコレートは一ヶ月後にはマシュマロになるはずなのだが、マシュマロの姿は少なく、高級ブランド品や貴金属であることが多いようで、随分と固いものに姿を変えているよ… 続きを読む
稲荷山 初午
おせちのお重を片付け、一年の無病息災を願い、「七草粥」を食した。
「鏡開き」で円満な日々が続きますようにと念じ、お善哉も頂いた。
そして注連縄と門松を外し、小正月には、邪気を払い万病を防ぐと言われる「小豆粥」を頂いた。
これでハレの正月からケに戻っ… 続きを読む
学生街の喫茶店
今月発売している京都CF!2月号は「京都人が愛してやまない、喫茶店」が特集である。
ドンゴロスの生地目が背景全面に使われている。この表紙を見ただけで中の味わい、コクが伝わってくる。
書店に居並ぶ表紙の顔を見比べてみたが、知的文化度も、親密度も、スノッ… 続きを読む
京漬物 / しば漬
「しば漬」は全国どこにいても手に入れることができる、身近な漬物のひとつである。
がしかし、その発祥の地、京都大原の里の「しば漬」は、全く異なるしば漬物である。
一度食されたなら絶句されることは間違いない。京の三大漬物と言われる由縁である。
京漬物… 続きを読む
誘われて京の梅
戻ってきた寒風の中でも、雲の流れを見て、陽射しの伺える日には梅見に出かけている。
観桜に比べ観梅は日程に余裕をもって臨… 続きを読む
続 花と言えば梅 北野梅苑
道真公の命日にあたる毎年2月25日に梅花祭(ばいかさい)が執り行われる。
道真公の神威を慰める祭で900年間続き、神前には勿論「梅花」が供えられている。
ところで、北野天満宮の社殿前… 続きを読む
観梅 城南宮の枝垂れ梅
梅が香を 桜の花に匂わせて 柳の枝に 咲かせてしがな
後拾遺和歌集(1086年奏覧)に中原致時(むねとき)の詠んだ和歌を見つけた。
「梅のよい香りを美しい桜の花に匂わせて、しなやかな… 続きを読む
京都御苑 春一番を歩く
コンテンツ移動のお知らせ
谷口年史 :京都ミステリー紀行 http://kyotocf.com/column/kyo-mystery/
は最新号以降、下記サイトに移転しました。
旧コラムはどちらのサイトでもご覧いただけます。
京都CF! 「京都コラム」http://kyotocf.com/column/








