京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

稲荷山 初午

稲荷山の霊気は登り詣でて語れるもの

おせちのお重を片付け、一年の無病息災を願い、「七草粥」を食した。
「鏡開き」で円満な日々が続きますようにと念じ、お善哉も頂いた。
そして注連縄と門松を外し、小正月には、邪気を払い万病を防ぐと言われる「小豆粥」を頂いた。
これでハレの正月からケに戻っ… 続きを読む

初午祭 奥社 上之社 中之社 下之社 千本鳥居 三辻 四辻 稲荷山霊峰 お塚信仰

京都御苑 春一番を歩く

もうすぐ春ですね

立春を過ぎ、冬の終わりを告げる風を「春一番」という。
二月の中頃から下旬頃の最初に吹く強い風で、湿気を多く含んでいる為、雨を伴うことがしばしばである。
この春一番が吹くと、たちまち木々の固い芽も綻び始める。
春二番はご存知だろうか。春一番のあと寒さ… 続きを読む

春一番 出水の小川 桃の節句 雛祭 京暦 春分の日 京都御苑 御所 九條池 蛤御門

誘われて京の梅

自転車に乗ってちょっとそこまで梅を見に

誘われて京の梅
戻ってきた寒風の中でも、雲の流れを見て、陽射しの伺える日には梅見に出かけている。
観桜に比べ観梅は日程に余裕をもって臨めるから良い。
梅の花は開花情報に接してから1ヶ月は咲いていて… 続きを読む

梅 花見 飛梅の霊 菅大臣神社 身代不動尊法住寺 新日吉神宮 飛梅天満宮 道真公 後白河

節分 厄除け

伝統的厄払い 厄落とし法

そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。

この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っていた。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪… 続きを読む

節分会 鬼やらい 厄除 厄払い 厄落とし 節分祭 福豆 魔よけ 護符 鬼の目突き

木戸孝允と京おんな

おんな抜きで歴史は進まんのぉ

木戸孝允と京おんな
この坂を坂本龍馬の遺体を乗せた葬儀の列が続き、霊山の墳墓地(霊山墓地)を目指したのかと、東山龍馬坂の急な勾配を歩く。振り… 続きを読む

明治維新 尊皇攘夷 霊山墓地 龍馬坂 翠紅館 京大和 瀧中 立命館草創の地 吉田屋 木戸

観梅 城南宮の枝垂れ梅

梅の香のする桜花が柳の枝に咲いているそうな

観梅 城南宮の枝垂れ梅
梅が香を 桜の花に匂わせて 柳の枝に 咲かせてしがな

後拾遺和歌集(1086年奏覧)に中原致時(むねとき)の詠んだ和歌を見つ… 続きを読む

観梅 梅見 花見 後拾遺和歌集 枝垂れ桜 しだれ梅と椿まつり 源氏物語 城南宮 春

京の冬の旅 / 京野菜で京仏料理

京野菜は地産地消で

冬の京都にいて旬の京野菜を食べない手はない。否、どの食事をとっても京野菜が入ってない訳はない。
ならば、旬にある京野菜を一番美味しく食べない手はないと言い換えよう。


暖冬とはいえ、京の底冷えは野菜を美味しく作り上げてくれるのだ。
有機栽培された… 続きを読む

冬野菜の横綱 大根/三千院大根焚き

大根役者は千両役者

京都の代表的な漬物のひとつである千枚漬けは一冬に千トンが漬けられるという。
千枚漬けは、昆布と薄く切られた日本一大きな「聖護院かぶら」で漬けられる。
かぶらは大根よりも繊維が細かく、非常にやわらかでなめらかな食感である。
煮込んでも型崩れせず、かぶ… 続きを読む

大根焚き 風呂吹き大根 柚子味噌 胡麻味噌 大根役者 おだいの炊いたん 聖護院だ

町歩きの節分風景

京都に流れている時間はどこも素晴らしい

節分の鬼やらいは宮中の追儺式(ついなしき)に始まり、初詣とともに今日でも欠かせない歳時記として、神社仏閣へ節分詣がなされ、家庭では豆撒きが行われている。

お父さんは鬼の面を被り、方相氏となる子供たちに豆を打たれ追い出されたあと、福鬼となってリビング… 続きを読む

節分 火炉祭 鬼やらい 追儺式(ついなしき) 恵方巻 夷川五色豆 清荒神節分会 角大師 八

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