京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

狛虎訪ねて鞍馬寺

北鬼門で睨みをきかせる白虎ならぬ阿吽の虎

狛虎訪ねて鞍馬寺
師走13日の事始めの朝は、祇園事始めの舞芸妓さんの挨拶回りを眺め、北野さんに大福梅を授かりにゆくのが恒例となっているが、小生の事始めのひとつに狛犬巡りがある。

くる年の干支に因ん… 続きを読む

狛犬巡り 祇園事始め 大福梅 狛犬巡り おきつねさん イノシシ 尊天 毘沙門天王 千

京都の狛犬達 / 変り種

土着、異文化のすべてが狛犬に映される

今年の干支のイノシシがお札に印刷されていたことはご存知だろうか。
そのイノシシは護王神社の狛亥である。
主役は祭神和気清麻呂公で、清麻呂公を祀った神社として護王神社が表面に、裏面中心に駆けるイノシシが印刷されている。
この紙幣は明治32年に発行された… 続きを読む

狛犬巡り 狛犬

初詣/洛中ご利益

悪縁を断ち、良縁に出会う

事始めに始まり、終い弘法(21日)、終い天神(25日)も済んだところで、お正月準備はお済ませになられたでしょうか。
祝箸にお屠蘇も揃い、玄関先には葉牡丹が座り、座敷の床の間には松竹梅の盆栽が鼻高々に腰を据えている。大晦日までには然るべき居場所を見つける… 続きを読む

初詣 参詣客 氏神 亥 縁結び 縁切り 縁切り縁結び碑 お札 「断」と「協」の朱

京鍋料理 / 芳香炉

鍋奉行 居所なしの鍋三昧な話

鍋といえば、まず土鍋を思い浮かべるものだ。
縄文時代、火の中に土製の鍋を置き、狩で得た食材を煮炊きしていたことに始まっている。
その後、中国大陸より石鍋や鉄鍋が伝来したわけだが、日本で最初の漢和辞典『和名抄(931年)』では、土製のものを「堝(なへ)」… 続きを読む

河道屋 蕎麦の老舗 芳香炉 火鍋子(ホウコウズ) スキ鍋 晦庵

坂本龍馬と京おんな お龍

「まことにおもしろき女」は歴史を支えた

坂本龍馬と京おんな お龍
慶応2年(1866年)、薩長同盟の成立を悟った新撰組によって伏見の寺田屋が包囲されたとき、お龍は風呂に入っていたが、素っ裸に… 続きを読む

明治維新 薩長同盟 寺田屋事件 反魂香 東山ユースホステル 晃庵 京都霊山護国神社

京鍋料理 / 紙鍋

鍋奉行もびっくり紙のなべ

寒さが一段と身に滲みてくる朝夕だ。湯気が恋しくなり、つい鍋物に気が走る。
京都で鍋物というと「湯豆腐」が真っ先にあげられる。

どんな鍋物にも豆腐はつきものであるが、一切の具を排し豆腐そのものを味わう。
昆布出汁で温まった、柔らかでとろける様な豆腐… 続きを読む

紙鍋 地鶏 奉書紙 きんなべ 大和大路四条下る

京都の狛犬達 / 変り種 2

京都の街は「狛犬博物館」

干支に因んだ狛亥の為か、ご紹介した「護王神社」の参詣者が例年の比にならないとのことだ。
しかし、京都の狛亥はここだけではない。


大和大路通四条を下ると、建仁寺の塔頭である「禅居庵」があり、ここには6頭ものイノシシが鎮座している。
また、上京区小川… 続きを読む

狛犬巡り 狛犬 狛鹿 狛鳩 狛亥

初詣 七福神めぐり

自身の結縁によりてオリジナル、オプション承ります

初詣 七福神めぐり
疫病神がつきまとう時代が暫く続いている。一向にデフレ不況を脱することができない状況である。

行く末の不透明さに、人は… 続きを読む

七福神めぐり 七福神まいり 七福神信仰 七福神 恵比須 戎 大黒天 弁財天、毘沙

小豆粥

お粥さんはええねんで

小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。

幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む

小豆粥 春の七草 七草粥 鏡びらき 小豆粥 人日の節句 鏡餅 注連飾り 小豆粥散飯式 御

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