この季節のお奨めコラム
小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。
幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む
坂本龍馬 薩長同盟
京都にはじめて薩摩藩邸が置かれたところは、錦小路東洞院南東角の「錦小路藩邸」で、蛤御門の変で焼失するまでの160年間置かれ… 続きを読む
後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵
ハイアットリージェンシーの「ザ・グリル」でランチを取った。
三十三間堂の通し矢は済んでしまったが、またもや東山七条にや… 続きを読む
勤皇志士と京おんな
俗に土下座と呼び違えられ、御所(皇居)を望拝する武士の像が三条大橋東詰に鎮座する。
小生の知る限り京都で一番大きい銅像で… 続きを読む
狛龍の伏見神宝神社
干支のバトンタッチが始まろうとしている。
十二支の兎から引き継ぐ年は「辰歳」である。その年の強い守り神となるのが「辰」とは心強いではないか。
「辰」は「漢書律暦志」に記され、「龍」とも、「竜」とも書くのだが、中国神話の神秘的な生物であった殷代(西暦前… 続きを読む
餅をいれた汁/お雑煮
お正月の祝い膳に欠かすこが出来ないのが「お雑煮」である。
そして、「お雑煮」の主役といえば「お餅」である。
お雑煮の習慣は室町時代に京都で始まったという。やがて江戸の元禄時代になって、全国諸藩で正月をお雑煮で祝うようになったと聞く。
古来平安時代… 続きを読む
どんど焼き
幼少の頃はお正月を迎えると、誕生日前でも歳を一つ加えて数えていた。
無事に歳を重ねられることが叶った去年に感謝し、新年を祝い、年長者からお年玉を貰った。大人達は歳神を迎えるべく… 続きを読む
京漬物 / しば漬
「しば漬」は全国どこにいても手に入れることができる、身近な漬物のひとつである。
がしかし、その発祥の地、京都大原の里の「しば漬」は、全く異なるしば漬物である。
一度食されたなら絶句されることは間違いない。京の三大漬物と言われる由縁である。
京漬物… 続きを読む
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