この季節のお奨めコラム
恵方巻き・福豆まき
1月25日は「初天神」で、28日は「初不動」である。
お正月は「初」の付くものが多い。元旦の初詣に始まり、初大黒祭(1/1-1/3)、初ゑびす(1/8-12)、初寅大祭(1/5-1/7)、初金毘羅(1/10)、初弘法… 続きを読む
京の目利/情報と本質
節分を過ぎると、街はバレンタインデー商戦で賑わう。
豆や太巻き寿司がチョコレートに変わり、チョコレートは一ヶ月後にはマシュマロになるはずなのだが、マシュマロの姿は少なく、高級ブランド品や貴金属であることが多いようで、随分と固いものに姿を変えているよ… 続きを読む
猪熊鍋を食せる比良山荘
師走を迎え年の瀬の押し詰まってきた休日、お煤払いの前日である。
「忙中閑あり」とはこういう日のことだろうと思いつつ、縁側ガラス戸の目映い陽射しを浴びながらバッグの中を整理をしてい… 続きを読む
続 花と言えば梅 北野梅苑
道真公の命日にあたる毎年2月25日に梅花祭(ばいかさい)が執り行われる。
道真公の神威を慰める祭で900年間続き、神前には勿論「梅花」が供えられている。
ところで、北野天満宮の社殿前… 続きを読む
坂本龍馬 近江屋事件
2010年1月から1年間の放送予定でNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まった。
明治維新を描く数々の作品のなかで、常に普遍的ヒーローとして登場する龍馬がどのように描かれてゆくかが楽しみである。… 続きを読む
稲荷山 初午
おせちのお重を片付け、一年の無病息災を願い、「七草粥」を食した。
「鏡開き」で円満な日々が続きますようにと念じ、お善哉も頂いた。
そして注連縄と門松を外し、小正月には、邪気を払い万病を防ぐと言われる「小豆粥」を頂いた。
これでハレの正月からケに戻っ… 続きを読む
京の温泉
日本人なら冬場は暖かい鍋と温泉に限ると思う人は多い。
小生もその一人である。
ところが、鍋は地元でお世話になるが、温泉となると北陸か有馬に出掛けてし
まう。京都には温泉がないと、どこかで思っている。
温まるということとマッサージやエステを兼ねて、… 続きを読む
観梅 城南宮の枝垂れ梅
梅が香を 桜の花に匂わせて 柳の枝に 咲かせてしがな
後拾遺和歌集(1086年奏覧)に中原致時(むねとき)の詠んだ和歌を見つけた。
「梅のよい香りを美しい桜の花に匂わせて、しなやかな… 続きを読む
節分立春 吉田神社
早咲きの梅の開花が春一番を告げ、節分が近づいてきた。
神社では節分祭、寺院では節分会と呼ばれ、一年の厄除け、厄払い、厄落としが行われ立春を迎える。
迎春の準備の厄除けは、神社で… 続きを読む
コンテンツ移動のお知らせ
谷口年史 :京都ミステリー紀行 http://kyotocf.com/column/kyo-mystery/
は最新号以降、下記サイトに移転しました。
旧コラムはどちらのサイトでもご覧いただけます。
京都CF! 「京都コラム」http://kyotocf.com/column/








