京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

元日詣

初詣の作法を知る

年越しの準備を済ませると正月がやって来る。
「一年の計は元旦にあり」と、大晦日の除夜の鐘とともに初詣に出かける方は多い。
初詣では、誰もが新年の節目を特に意識して、心新たに祈願をする。
そして、詣(もう)でた後は、神社の持つ清らかな精気を持ち帰って… 続きを読む

初詣 初詣 恵方詣 歳徳神(としとくしん) ご利益 氏神 産土の神 年籠り(とし

どんど焼き

伝統的な行事に民族固有の文化をみる

どんど焼き
幼少の頃はお正月を迎えると、誕生日前でも歳を一つ加えて数えていた。

無事に歳を重ねられることが叶った去年に感謝し、新年を祝い、年長者からお年玉を貰った。大人達は歳神を迎えるべく… 続きを読む

どんど焼き

木戸孝允と京おんな

おんな抜きで歴史は進まんのぉ

木戸孝允と京おんな
この坂を坂本龍馬の遺体を乗せた葬儀の列が続き、霊山の墳墓地(霊山墓地)を目指したのかと、東山龍馬坂の急な勾配を歩く。振り向けば八坂の塔が見える。

この周辺で縁の地といえば、反幕府… 続きを読む

明治維新 尊皇攘夷 霊山墓地 龍馬坂 翠紅館 京大和 瀧中 立命館草創の地 吉田屋 木戸

京漬物 / 千枚漬

千枚漬生みの親とは

今年のかぶらはきめが細かく、歯触りが抜群で、最高の千枚漬にあがっている。
年末年始に耳にした言葉だ。
11月も初旬の頃、寒波を控えていた畑は、かぶらの収穫の季節の到来を感じさせていた。
12月の到来と今年の寒気は、更に一層かぶらの旨味を増長させたようだ… 続きを読む

京漬物 聖護院かぶら 味太鼓 切千枚 みやこやぶり 京都の三大漬物 大藤(たいとう

吉兆縁起

くじは引かねば当たらない、えびっさん担いだ者に福がくる

吉兆縁起
えらく熱心に初ゑびすの参詣や歳時に足を運んだものである。
お蔭で、小生宅の神棚は例年よりも賑々しく、縁起物で溢れている… 続きを読む

十日ゑびす大祭 初ゑびす えびす信仰 初ゑびす 福笹 吉兆笹 恵比寿大神 京都ゑびす神

京鍋料理 / 芳香炉

鍋奉行 居所なしの鍋三昧な話

鍋といえば、まず土鍋を思い浮かべるものだ。
縄文時代、火の中に土製の鍋を置き、狩で得た食材を煮炊きしていたことに始まっている。
その後、中国大陸より石鍋や鉄鍋が伝来したわけだが、日本で最初の漢和辞典『和名抄(931年)』では、土製のものを「堝(なへ)」… 続きを読む

河道屋 蕎麦の老舗 芳香炉 火鍋子(ホウコウズ) スキ鍋 晦庵

後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵

京政治の終わりで、ありゃ、こりゃどんどんどん

後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵
ハイアットリージェンシーの「ザ・グリル」でランチを取った。
三十三間堂の通し矢は済んでしまったが、またもや東山七条にやってきたのである。
車が止めやすいエリアの上に、国立博物館周… 続きを読む

公家政治 武家政治 身代わりさん 六波羅探題 法住寺 法住寺陵 新日吉(いまひえ)神社

京都の狛犬達 / 狛亥の巻

お国柄「権力の守護獣」

初詣参詣に訪れた人達の群れをじっと見ているのが、社の前に陣取った左右二頭の生き物である。斜に構え威風堂々と腰を下ろし、筋肉質にこさえられた手足は緊張感を保ち、威圧を与えるような形相で、参詣者を出迎えていた。

この石でこさえられた門兵のような生き物… 続きを読む

狛犬巡り 狛犬 願かけ猪の石像 護王神社 和気清麻呂

小豆粥

お粥さんはええねんで

小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。

幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む

小豆粥 春の七草 七草粥 鏡びらき 小豆粥 人日の節句 鏡餅 注連飾り 小豆粥散飯式 御

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