京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

どんど焼き

伝統的な行事に民族固有の文化をみる

どんど焼き
幼少の頃はお正月を迎えると、誕生日前でも歳を一つ加えて数えていた。

無事に歳を重ねられることが叶った去年に感謝し、新年を祝い、年長者からお年玉を貰った。大人達は歳神を迎えるべく… 続きを読む

どんど焼き

小豆粥

お粥さんはええねんで

小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。

幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む

小豆粥 春の七草 七草粥 鏡びらき 小豆粥 人日の節句 鏡餅 注連飾り 小豆粥散飯式 御

京都の狛犬達 / 変り種 2

京都の街は「狛犬博物館」

干支に因んだ狛亥の為か、ご紹介した「護王神社」の参詣者が例年の比にならないとのことだ。
しかし、京都の狛亥はここだけではない。


大和大路通四条を下ると、建仁寺の塔頭である「禅居庵」があり、ここには6頭ものイノシシが鎮座している。
また、上京区小川… 続きを読む

狛犬巡り 狛犬 狛鹿 狛鳩 狛亥

猪熊鍋を食せる比良山荘

人間の足で歩ける範囲にある食材を使う

猪熊鍋を食せる比良山荘
師走を迎え年の瀬の押し詰まってきた休日、お煤払いの前日である。
「忙中閑あり」とはこういう日のことだろうと思いつつ、縁側ガラス戸の目映い陽射しを浴びながらバッグの中を整理をしてい… 続きを読む

山の辺料理 熊鍋 西賀茂ねぎ 芹 菊菜 こう茸 どんこ松茸 ぼたん鰻 月鍋 大津

京菓子 花びら餅(葩餅)

新年以外には販売してもらっては困る京菓子

お年賀に、今年も「花びら餅」をいただいた。
お正月だからこそ頂ける伝統の京生菓子である。600年以上もの間、おせち料理の一つとして、宮中や神社で作り続けられている「菱はなびら」に由来する菓子である。

このお年賀をいただくと、毎年思い出す。
この餅… 続きを読む

正月 菱はなびら ふくさ牛蒡 川端道喜

吉兆縁起

くじは引かねば当たらない、えびっさん担いだ者に福がくる

吉兆縁起
えらく熱心に初ゑびすの参詣や歳時に足を運んだものである。
お蔭で、小生宅の神棚は例年よりも賑々しく、縁起物で溢れている… 続きを読む

十日ゑびす大祭 初ゑびす えびす信仰 初ゑびす 福笹 吉兆笹 恵比寿大神 京都ゑびす神

京の温泉

京都には温泉がないのかというと、そうではない

日本人なら冬場は暖かい鍋と温泉に限ると思う人は多い。
小生もその一人である。
ところが、鍋は地元でお世話になるが、温泉となると北陸か有馬に出掛けてし
まう。京都には温泉がないと、どこかで思っている。

温まるということとマッサージやエステを兼ねて、… 続きを読む

京鍋料理 / 芳香炉

鍋奉行 居所なしの鍋三昧な話

鍋といえば、まず土鍋を思い浮かべるものだ。
縄文時代、火の中に土製の鍋を置き、狩で得た食材を煮炊きしていたことに始まっている。
その後、中国大陸より石鍋や鉄鍋が伝来したわけだが、日本で最初の漢和辞典『和名抄(931年)』では、土製のものを「堝(なへ)」… 続きを読む

河道屋 蕎麦の老舗 芳香炉 火鍋子(ホウコウズ) スキ鍋 晦庵

京漬物 / 千枚漬

千枚漬生みの親とは

今年のかぶらはきめが細かく、歯触りが抜群で、最高の千枚漬にあがっている。
年末年始に耳にした言葉だ。
11月も初旬の頃、寒波を控えていた畑は、かぶらの収穫の季節の到来を感じさせていた。
12月の到来と今年の寒気は、更に一層かぶらの旨味を増長させたようだ… 続きを読む

京漬物 聖護院かぶら 味太鼓 切千枚 みやこやぶり 京都の三大漬物 大藤(たいとう

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