京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

小野小町ゆかりの随心院の観梅会

におう梅花、匂う女御におどる男、はかなし

小野小町ゆかりの随心院の観梅会
平成24年の梅の開花は寒さの為に大幅に遅れた。
そのお蔭で、4月の声を聞こうとしているのに、各地の満開見頃が続いている。
真言宗善通寺派大本山随心院からの「名勝小野梅園公開期間延長の… 続きを読む

観梅 はねずの梅 はねず踊り 観梅会 榧の大木 文張地蔵尊 文塚 古今和歌集  小町化

観梅 京の梅かほる

薫る梅林は国の宝なり

観梅 京の梅かほる
香道で香を嗅いでその種類を当てることを聞香(もんこう・ききこう)というが、観梅で馥郁(ふくいく)たる梅の匂いを嗅ぐことを、いかに呼べば良いだろうか。

辞書を繰るが、適切な文字が見… 続きを読む

観梅 花見 枝垂れ梅 聞香(もんこう・ききこう) 楽香(らっこう) 薫梅(くんばい) 四君

東日本大震災に負けるな

被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災に負けるな
東北の時計の針は午後2時46分で止まったままだ。
その週末の家路を当たり前に思っていた筈が、突然断たれると誰が想像していたであろう。
日常を一瞬にして呑み込み、廃墟と化した無残な光景… 続きを読む

東日本大震災 午後2時46分 津波 tunami 阪神淡路大震災

SAKURA 2008 No.4

さくら散る

「京の桜の幕は下りる。」と先週書いた。
枝垂桜から一転して遅咲きの八重桜を求めた観光客も、仁和寺の御室桜が生憎の雨に打たれ落ちたため、さぞ残念な思いをしているだろう。

半木の道の紅枝垂桜も、その紅色が色落ちして弱弱しい姿になっているのを見た。こう… 続きを読む

花見 桜 春京都 御室桜 紅枝垂桜 普賢象桜 御衣黄桜 歓喜桜 観音桜 御車返し

お釈迦さんの鼻くそ 花供租あられをご存知だろうか

人は執着から逃れられないようだが

お釈迦さんの鼻くそ 花供租あられをご存知だろうか
 香ばしく甘辛い味がする。硬くなった鏡餅を細かく切り、黒豆と白豆とに混ぜ、炒った後砂糖醤油を塗(まぶ)した素朴なお菓子である。

どこで聞き覚えたのか、「お釈迦さんの鼻くそや」と… 続きを読む

涅槃会 大涅槃図 花供僧 真如堂 泉湧寺 東福寺 清涼寺 本法寺

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第

栄華と悲劇の記憶が埋もれた京を謎につつむ

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。

織田家に… 続きを読む

文化遺産 聚楽第 国宝唐門 聚楽第の裏 国宝飛雲閣 猶子(ゆうし) 惣無事 豊公

街角の梅見 西陣の梅

まるで梅とお寺さんの昭和テーマパークや

街角の梅見 西陣の梅
北野天満宮の梅花祭では、メジロが梅苑を群れなして飛び交っていた。
枝から枝へと気忙しく飛び移り、梅の花々の蜜を吸っている。
梅の花色に鶯色の羽色が良く似合い、春色を感じる。

小… 続きを読む

右近の梅 紫宸殿前左近の桜 麩焼菓子菅公梅 鍾馗(しょうき) 北野天満宮 千中(千本通

京都 芸能の神

日本初の芸事が世界に太陽の光を戻らせた

京都 芸能の神
桜にはもう一息の春分の日に、遅咲きの梅が満開だと聞いて、急遽梅津にある梅宮大社へ出かけた。
「梅の宮」に相応しい社紋は「梅の花」と思いきや、橘氏の氏神であったことから、梅宮大社に… 続きを読む

神社詣で 天の岩屋 枝垂れ梅 河津桜 大堰川 車折神社 大田神社 天宇受売命 あまのう

SAKURA 2008 No.2

さくら咲いた

SAKURA 2008 No.2
サクラ、さくら、桜の毎日が過ぎて行く。
四月第一週前半に、一斉と言って良いぐらいに、何処もが見頃となった。
週半ばには満開の知らせも多く、週後半には散る花まで出る具合だった。
花… 続きを読む

花見 桜 春京都 阿亀桜 糸桜 千本釈迦堂 水火天満宮 本満寺 近衛邸跡 祇園円山

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