京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

稲荷大社あれこれ

食べてみよ稲荷名物、きつねにすずめ

稲荷大社あれこれ
稲荷大社に参詣する道すがら、神具店や茶店には必ず立ち寄る。
茶店での小生のお決まりは、「すずめ焼」「うずら焼」「稲荷すし」「鯖寿司」「きつねうどん」である。
骨が多く香ばしい焼き… 続きを読む

初午祭 初午 すずめ焼 うずら焼 稲荷寿司 鯖寿司 きつねうどん 寒すずめ 油揚

京の温泉

京都には温泉がないのかというと、そうではない

日本人なら冬場は暖かい鍋と温泉に限ると思う人は多い。
小生もその一人である。
ところが、鍋は地元でお世話になるが、温泉となると北陸か有馬に出掛けてし
まう。京都には温泉がないと、どこかで思っている。

温まるということとマッサージやエステを兼ねて、… 続きを読む

坂本龍馬と京おんな お龍

「まことにおもしろき女」は歴史を支えた

坂本龍馬と京おんな お龍
慶応2年(1866年)、薩長同盟の成立を悟った新撰組によって伏見の寺田屋が包囲されたとき、お龍は風呂に入っていたが、素っ裸に… 続きを読む

明治維新 薩長同盟 寺田屋事件 反魂香 東山ユースホステル 晃庵 京都霊山護国神社

節分 厄除け

伝統的厄払い 厄落とし法

そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。

この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っていた。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪… 続きを読む

節分会 鬼やらい 厄除 厄払い 厄落とし 節分祭 福豆 魔よけ 護符 鬼の目突き

節分立春 吉田神社

神座(かみくら)で福を自分の内に呼び込む祈りす

節分立春 吉田神社
早咲きの梅の開花が春一番を告げ、節分が近づいてきた。
神社では節分祭、寺院では節分会と呼ばれ、一年の厄除け、厄払い、厄落としが行われ立春を迎える。

迎春の準備の厄除けは、神社で… 続きを読む

節分 立春 火炉祭 追儺式 疫神祭 豆撒き 山秀の恵方 年越しそば 延喜式内 天神地祇八

京の目利/情報と本質

画一な価値観、形式化された儀礼は、個々の本質を伝えない

節分を過ぎると、街はバレンタインデー商戦で賑わう。
豆や太巻き寿司がチョコレートに変わり、チョコレートは一ヶ月後にはマシュマロになるはずなのだが、マシュマロの姿は少なく、高級ブランド品や貴金属であることが多いようで、随分と固いものに姿を変えているよ… 続きを読む

バレンタインデー

京鍋料理 / 湯豆腐

豆腐百珍で湯やっこが絶品と評される

京の門前、観光地を訪れると「湯豆腐」の文字にやたら出くわすものだ。
湯豆腐と言えば、京都と誰もが口を揃えて言う筈である。

鍋に昆布を敷き、水を張り、ただ豆腐を入れこみ、豆腐が温まりぐらりと動いたところで、引き揚げる。これが湯豆腐である。材料が豆腐… 続きを読む

京豆腐 湯やっこ 京豆腐 豆腐百珍 都林泉名勝図絵 南禅寺どうふ 嵯峨豆腐 南禅

京のお札 五大力さん

日々の祈りで国を守り、家を助く

京のお札 五大力さん
京都の町家には、いたるところにお札が貼ってある。

一度お札が貼られると、そこは不浄を避け神聖化され、粗末に扱われることがない。たとえ神棚などを設けたりせずとも、盛り塩をしたりし… 続きを読む

五大力尊法要 五大力 五大力尊法要 五大力尊仁王会(にんのうえ) 五大力餅上げ 五大明

道真公と丑に梅

春立ちて匂う花に誘われ都人天神参り

道真公と丑に梅
2月の始まりは節分会で町中の社寺が賑わしい。
小生は、恵方巻を丸かぶりしながら、つい今し方まで黙々として調べ物をしていた… 続きを読む

節分 梅 花見 立春 追儺(ついな) 四方詣り(しほうまいり) 丑 北野天満宮 後鳥羽上皇

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