京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

三春を愛でる / 梅見・桜見・桃見

薀蓄そのものが文化であり、生きている証である

三春を愛でる / 梅見・桜見・桃見

桃の節句を迎え、雛飾りで祝っていると、季節の空気が和らいできたように感じる。
雛壇に飾られている咲き誇った桜の花が、そうさせるのか。
「陽光の下でいざ花見へ!」と、思いが及ぶ。
続きを読む

桃の節句 桜見 三春 上巳(じょうし)の節句

先駆けの桜

元祖オッカケは桜フリークの京美人?

先駆けの桜
桜の開花情報に食い入り、満開見頃を追っかける桜フリークの三月下旬がやってきた。陽光に恵まれず曇天の日であろうと東奔西走の日々の幕開けである。
晴天の陽射しの日と分かれば、その朝は… 続きを読む

桜 花見 糸桜 フジ桜 おかめ桜 河津桜 桃桜 大寒桜 山桜 知恩寺 百万遍 京都武道セン

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第

栄華と悲劇の記憶が埋もれた京を謎につつむ

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。

織田家に… 続きを読む

文化遺産 聚楽第 国宝唐門 聚楽第の裏 国宝飛雲閣 猶子(ゆうし) 惣無事 豊公

ご利益はぽっくり

諸行無常なれど、針や管に頼りたくはなく

ご利益はぽっくり
給料明細を見るたびに、控除されている厚生年金や介護保険料などの額に驚き嘆いている。

積立金なら取り崩すなり、引き出す… 続きを読む

涅槃会 彼岸会 頭北面西右脇臥(ずほくめんさいうきょうが) 釈迦金棺出現図 沙羅双樹

京の八重桜探訪

さくらの国の桜町で春うらら

京の八重桜探訪
平城京の頃は花といえば梅であり、平安京で紫宸殿に左近の桜が登場して以来今日に到るまで、花といえば桜となった。
古今東西、日本で誰もが知る最も一般的な花であり、最も愛されている花で… 続きを読む

花見 左近の桜 枝垂桜 八重桜 お多福桜 御室桜 普賢象桜 ソメイヨシノ ヤマザク

SAKURA 2008 No.2

さくら咲いた

SAKURA 2008 No.2
サクラ、さくら、桜の毎日が過ぎて行く。
四月第一週前半に、一斉と言って良いぐらいに、何処もが見頃となった。
週半ばには満開の知らせも多く、週後半には散る花まで出る具合だった。
花… 続きを読む

花見 桜 春京都 阿亀桜 糸桜 千本釈迦堂 水火天満宮 本満寺 近衛邸跡 祇園円山

はんなり東山花灯路

時の止まるときを体感する

花灯路の宵は日本人のDNAが刺激される時空とは言えまいか。
東京・大阪・神戸のイルミネーションの豪華さの対極にある京文化である。
まさに心を癒してくれるやさしさを持っているのだ。


青蓮院から清水寺にかけての4.6Kmにおよぶ散策路には、2400個もの「露地… 続きを読む

花灯路 青蓮院 知恩院 円山公園 高台寺 五重塔 清水寺

節句の桃

雛祭りはどうして桃なのか

娘がマンション住まいの為、我が家の座敷には未だに身代わりの娘がいるのだ。

虫干し代わりに飾り出してあった「お雛さん」は、彼岸頃に片付ければよいのだが、3日には片付けなければ婚期が遅くなるとか、テレビドラマでの「男雛の位置が右はおかしい」とかと言って… 続きを読む

桃の節句 桃花酒 大神実命 桃葉湯 桃仁 桃源郷 桃園に義を結ぶ 寿桃

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居

お土居が守った願叶わぬものを思い巡らす

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居
障壁画「聚楽第図」や「聚楽城図」にも描かれている「梅雨の井」は、千利休が聚楽第での茶の湯に使った井戸水といわれている。

梅雨になると井戸の水位が上がり、溢れ出すことからその名が… 続きを読む

文化遺産 お土居 梅雨の井 聚楽第 聚楽第跡考定図 大徳寺唐門 飛雲閣 寺町 天正の地割

コンテンツ移動のお知らせ

五所光一郎:京に癒やされ http://kyotocf.com/column/gosho_column/
谷口年史 :京都ミステリー紀行 http://kyotocf.com/column/kyo-mystery/
は最新号以降、下記サイトに移転しました。

旧コラムはどちらのサイトでもご覧いただけます。
京都CF! 「京都コラム」http://kyotocf.com/column/

[Special Issue]京料理の職人たち

24人の料理人と素材が織り成す京料理を堪能してください。職人それぞれの想いと歴史が詰まっています。

[特設サイト] 葵祭 | 祇園祭 | 時代祭
[ 特 集 ] 梅花祭・観梅京都2015 | さくら名木古木 | 京都さくら2012|紅葉と特別拝観 | 祇園祭2012 ft.三若神輿会|京のおもたせ | 中秋の名月 ]

このサイトについて
祇園祭
五所の京都街場文化雑記帳

五所光一郎の京都街場文化ブログ烏丸かわら版

葵祭

京都さくら散策

 

京都ブランド ロゴ 京都ブランド(管理運営: 株式会社フェイム
京都市中京区烏丸通六角堂之横ヘソ石町
Kyoto Brand ©copyright FAME Co LTD. all rights reserved.

PageTOP