この季節のお奨めコラム
続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。
織田家に仕えるまでの経緯については不確かで、秀吉の口承伝記にあっても… 続きを読む
平成のさくら唄
「歌は世につれ世は歌につれ」というが、イヤフォンから聞こえる楽曲は桜ソングが目白押しである。
去年(2009年)の春はフ… 続きを読む
流し雛と雛人形
桜の神様がご鎮座する「梅宮大社」では、今が盛りと梅が咲き誇っている。
その時も折り「桃の節句」がやってきた。梅・桃・桜、いずれも春を象徴する花木であるが、「桃の花」を明確に言い当てられない。
しかし、♪灯りをつけましょ雪洞に お花をあげましょ桃の… 続きを読む
旬の山菜とお番菜
山菜は天ぷらにするか、酢の物にするかで、一番の季節感を味わえるように思っていた。
ところが、サラダが最も美味いと聞いた。何はともあれ、山菜サラダを作ってみることにした。勿論我流である。
まず、うど・こごみ・ワラビ・たらの芽・ぜんまいを大鉢に盛り… 続きを読む
続 秀吉が京都に残したもの 御土居
御土居史跡公園をあとに千本通に出た。
千本通を北に源光庵の方へ上り坂を行くと、「御土居餅」の暖簾を掛ける都本舗光悦堂… 続きを読む
SAKURA 2008 No.3
秀吉が京都に残したもの
初夏の光の風を受けながら横断歩道の信号が変わるのを待つ。
東山七条の交差点である。右前方の勅使門は智積院、左前方の土塀は妙法院である。
その間の広い坂道が東山連峰に向かっている。坂をあがると、両脇は京都女子学園の敷地で、校舎が並ぶ。平日なら通学の… 続きを読む
東日本大震災に負けるな
東北の時計の針は午後2時46分で止まったままだ。
その週末の家路を当たり前に思っていた筈が、突然断たれると誰が想像していたであろう。
日常を一瞬にして呑み込み、廃墟と化した無残な光景… 続きを読む
昼の涅槃図 夜のライトアップ
弥生三月も中旬を迎えると、気分が陽気になってくる。
催事や行事も賑やかになり、春の訪れを告げているようだが、桜見にはまだ早い。
春めいたものを感じさせる行事はというと、まず、10… 続きを読む
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