京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

黒谷の梅から東北院軒端梅を歩く

梅は咲いたか桜はまだかいな

黒谷の梅から東北院軒端梅を歩く
聖護院は積善院準提堂の五大力さんのお札を授かった日だった。
めっきり春めいた陽射しに誘われて、くろ谷さんから神楽岡を歩くことにした。
時間が許せば神楽岡の軒端梅の下見もできるだろ… 続きを読む

観梅 黒谷の紅梅 軒端梅 紫雲石 謡曲「東北」 聖護院 積善院 準提堂 神楽岡 金戒光明

将軍塚青龍殿建立と国宝青不動

夢を持ち逆境に打ち克つ道場たらん

将軍塚青龍殿建立と国宝青不動
平成26年10月4日の京都東山将軍塚青龍殿落慶をめざした、青蓮院門跡の東伏見慈晃門主の決意はどれ程のものであったのだろうか。
その深く強いご意志のほどを、工事中の将軍塚庭園に案内された… 続きを読む

将軍塚青龍殿建立 将軍塚 青龍殿 青蓮院門跡 大王松 西展望台 大日堂 将軍塚円

節句の桃

雛祭りはどうして桃なのか

娘がマンション住まいの為、我が家の座敷には未だに身代わりの娘がいるのだ。

虫干し代わりに飾り出してあった「お雛さん」は、彼岸頃に片付ければよいのだが、3日には片付けなければ婚期が遅くなるとか、テレビドラマでの「男雛の位置が右はおかしい」とかと言って… 続きを読む

桃の節句 桃花酒 大神実命 桃葉湯 桃仁 桃源郷 桃園に義を結ぶ 寿桃

旬の山菜とお番菜

日本人の味覚の原風景とは

 山菜は天ぷらにするか、酢の物にするかで、一番の季節感を味わえるように思っていた。
ところが、サラダが最も美味いと聞いた。何はともあれ、山菜サラダを作ってみることにした。勿論我流である。

まず、うど・こごみ・ワラビ・たらの芽・ぜんまいを大鉢に盛り… 続きを読む

うど こごみ ワラビ たらの芽 ぜんまい 蕗 山椒 しめじ 花山椒

小野小町ゆかりの随心院の観梅会

におう梅花、匂う女御におどる男、はかなし

小野小町ゆかりの随心院の観梅会
平成24年の梅の開花は寒さの為に大幅に遅れた。
そのお蔭で、4月の声を聞こうとしているのに、各地の満開見頃が続いている。
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観梅 はねずの梅 はねず踊り 観梅会 榧の大木 文張地蔵尊 文塚 古今和歌集  小町化

京の仕出し屋 その二

出汁巻き玉子の味を伺えば、その仕出し屋の料理の味付けの全てが解る

来客予定の持て成しに、仕出し屋で懐石膳を注文すると、先付、八寸、造り、吸い物、焼き物、揚げ物、酢の物、蒸し物、ごはん、水物と勢ぞろいする。

来客があった場合、できる限りの腕を振るって温かい料理でもてなすのが礼節であると言えども、京都で心のこもった… 続きを読む

慶弔事 来客 懐石膳 板前

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居

お土居が守った願叶わぬものを思い巡らす

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居
障壁画「聚楽第図」や「聚楽城図」にも描かれている「梅雨の井」は、千利休が聚楽第での茶の湯に使った井戸水といわれている。
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文化遺産 お土居 梅雨の井 聚楽第 聚楽第跡考定図 大徳寺唐門 飛雲閣 寺町 天正の地割

SAKURA 2008 No.2

さくら咲いた

SAKURA 2008 No.2
サクラ、さくら、桜の毎日が過ぎて行く。
四月第一週前半に、一斉と言って良いぐらいに、何処もが見頃となった。
週半ばには満開の知らせも多く、週後半には散る花まで出る具合だった。
花… 続きを読む

花見 桜 春京都 阿亀桜 糸桜 千本釈迦堂 水火天満宮 本満寺 近衛邸跡 祇園円山

観梅 清凉寺の軒端梅

梅に鶯、文人に恋、我には餅を

観梅 清凉寺の軒端梅
嵯峨釈迦堂の空 広くて高い青がよい
吸い込む空気がやや緩やかで 小鳥もさえずり
松の緑を背景に 梅の花がやさしく咲いた
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観梅 花見 軒端梅(のきばのうめ) 白梅 紅梅 国宝釈迦如来立像 大涅槃図 涅槃会

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