この季節のお奨めコラム
京都の狛犬達 / 変り種 2
干支に因んだ狛亥の為か、ご紹介した「護王神社」の参詣者が例年の比にならないとのことだ。
しかし、京都の狛亥はここだけではない。
大和大路通四条を下ると、建仁寺の塔頭である「禅居庵」があり、ここには6頭ものイノシシが鎮座している。
また、上京区小川… 続きを読む
瀧尾神社と本圀寺の龍
辰年を迎えるとあって、龍にゆかりのある場所が俄かに話題に上る。
小生が「龍の棲まう神社」と枕詞のように言い始めだすからかもしれないが、聞き耳を立てて傍に人が集まるのだ。
前号に紹介した瀧尾神社の拝殿天井に這う木彫の龍は非常に珍しく、「是非訪れたい」… 続きを読む
三十三間堂の通し矢・やなぎのお加持
毎年新春恒例の行事として報道されている「三十三間堂の通し矢」に出向いた。
「大的(おおまと)全国大会」というのが正式名称で、弓道者の新年引き初めにあたり、晴れ着姿の新成人女性が… 続きを読む
どんど焼き
幼少の頃はお正月を迎えると、誕生日前でも歳を一つ加えて数えていた。
無事に歳を重ねられることが叶った去年に感謝し、新年を祝い、年長者からお年玉を貰った。大人達は歳神を迎えるべく… 続きを読む
小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。
幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む
お節料理
正月に「あけましておめでとう」と挨拶するのは、「年神を迎えることができておめでたい」という意味からである。
年神は、その年の五穀豊穣と家内の安全を齎してくれる神であり、人に一年分… 続きを読む
初詣 七福神めぐり
疫病神がつきまとう時代が暫く続いている。一向にデフレ不況を脱することができない状況である。
行く末の不透明さに、人は頼りにできず福の神の登場を願うばかりとなる。
日本には古来よ… 続きを読む
勤皇志士と京おんな
俗に土下座と呼び違えられ、御所(皇居)を望拝する武士の像が三条大橋東詰に鎮座する。
小生の知る限り京都で一番大きい銅像で… 続きを読む
坂本龍馬と京おんな お龍
慶応2年(1866年)、薩長同盟の成立を悟った新撰組によって伏見の寺田屋が包囲されたとき、お龍は風呂に入っていたが、素っ裸に浴衣を羽織り飛び出して龍馬に危機を知らせ救ったとされる寺田屋… 続きを読む
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