京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第

栄華と悲劇の記憶が埋もれた京を謎につつむ

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。

織田家に… 続きを読む

文化遺産 聚楽第 国宝唐門 聚楽第の裏 国宝飛雲閣 猶子(ゆうし) 惣無事 豊公

平城遷都1300年祭と平安遷都1200年祭

古都の双璧、未来をいかに見据えている

平城遷都1300年祭と平安遷都1200年祭
710年平城京遷都から数えて本年で1300年を迎えた。
平城京遷都1300年祭の記念事業が始まり、新たな魅力を備えた歴史探訪ツアーなど
関連連鎖イベントも盛りだくさんに奈良が賑わっている。
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平城遷都1300年祭 平安遷都1200年祭 遣唐使展 大極殿 京都国立近代美術館 内国勧業博

秀吉が京都に残したもの

うなぎのねどこに詰まった都びとの智慧

初夏の光の風を受けながら横断歩道の信号が変わるのを待つ。
東山七条の交差点である。右前方の勅使門は智積院、左前方の土塀は妙法院である。

その間の広い坂道が東山連峰に向かっている。坂をあがると、両脇は京都女子学園の敷地で、校舎が並ぶ。平日なら通学の… 続きを読む

文化遺産 朱印貿易 朱印貿易 鰻の寝床 大坂夏の陣 東本願寺 渉成園 枳殻邸 妙法院

洛中洛外京桜図 一見さんの桜に通の桜 編 その三

美山の蕎麦より、山つつじを楽しみならのドライブ?

桜吹雪があちこちで舞い出した。
気忙しさと寂しさが織り交ざり、複雑な思いである。

先週末は何処もが見頃で賑わっている。洛北原谷の原谷苑、鷹が峰の常照寺、大原の三千院、下鴨の半木(なからぎ)道、洛中では二条城、洛西嵯峨では竜安寺、西山大原野では勝持… 続きを読む

花見 九重桜 左近桜 御車返しの桜 常照皇寺 光厳天皇 光明天皇 後水尾天皇

SAKURA 2008 No.4

さくら散る

「京の桜の幕は下りる。」と先週書いた。
枝垂桜から一転して遅咲きの八重桜を求めた観光客も、仁和寺の御室桜が生憎の雨に打たれ落ちたため、さぞ残念な思いをしているだろう。

半木の道の紅枝垂桜も、その紅色が色落ちして弱弱しい姿になっているのを見た。こう… 続きを読む

花見 桜 春京都 御室桜 紅枝垂桜 普賢象桜 御衣黄桜 歓喜桜 観音桜 御車返し

春桜・舞妓さんの舞をどり

芸舞妓遊び入門

春桜・舞妓さんの舞をどり
舞妓さんといえば「だらりの帯」や「祇園小唄」を思い浮かべる方が多いだろう。
京都には舞妓さん、芸妓さんのいる花街が五つある。
「京都五花街」とは、「祇園甲部・祇園乙部・宮川町・上… 続きを読む

京都五花街 歌舞練場 都をどり 京おどり 北野をどり 鴨川をどり 祇園をどり 祇園甲部

街角探検にみる景観保存

歴史と生活者が共存、共生し、ギャップの中に魅力的な新たな時代空間を

梅の花が満開となり桜の蕾が膨らみ出すと、日々の緩み出した空気が肌で感じられるようになる。
部屋の中に居るより外気が恋しくなって、宛てなく小路を歩きだしてしまう。

見慣れた通りをブラブラ歩くだけでも、普段の目線を少し上下に変えてディティールを気にし… 続きを読む

石碑 近江屋 酢屋 池田屋騒動の碑 坂本竜馬 中岡慎太郎

桜と茶だんごで宇治三昧

名所アルアル「出入口→団子屋→桜木、宝物殿→宗教本尊」

桜を求めて京都市内が混雑の最中、宇治を目指した。

「宇治川さくらまつり」の日であったので、渋滞に多少の躊躇いはあった。

しかし、天ヶ瀬ダム近くに駐車場が用意され、平等院までのシャトルバスが運行されることを知ったので、勢いづいた。

おけいはんに… 続きを読む

桜 花見 宇治川しだれ 花見船 三春滝桜 平等院 天ヶ瀬ダム 宇治川 中ノ島 浮島

続 秀吉が京都に残したもの 御土居

平安の都にやすらぎを囲い込む

続 秀吉が京都に残したもの 御土居
御土居史跡公園をあとに千本通に出た。

千本通を北に源光庵の方へ上り坂を行くと、「御土居餅」の暖簾を掛ける都本舗光悦堂… 続きを読む

文化遺産 お土居 御土居餅 御土居濠 聚楽第 光悦堂 応仁の乱 西の京御土居跡 紙屋

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