京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

木戸孝允と京おんな

おんな抜きで歴史は進まんのぉ

木戸孝允と京おんな
この坂を坂本龍馬の遺体を乗せた葬儀の列が続き、霊山の墳墓地(霊山墓地)を目指したのかと、東山龍馬坂の急な勾配を歩く。振り… 続きを読む

明治維新 尊皇攘夷 霊山墓地 龍馬坂 翠紅館 京大和 瀧中 立命館草創の地 吉田屋 木戸

京都御苑 春一番を歩く

もうすぐ春ですね

立春を過ぎ、冬の終わりを告げる風を「春一番」という。
二月の中頃から下旬頃の最初に吹く強い風で、湿気を多く含んでいる為、雨を伴うことがしばしばである。
この春一番が吹くと、たちまち木々の固い芽も綻び始める。
春二番はご存知だろうか。春一番のあと寒さ… 続きを読む

春一番 出水の小川 桃の節句 雛祭 京暦 春分の日 京都御苑 御所 九條池 蛤御門

猪熊鍋を食せる比良山荘

人間の足で歩ける範囲にある食材を使う

猪熊鍋を食せる比良山荘
師走を迎え年の瀬の押し詰まってきた休日、お煤払いの前日である。
「忙中閑あり」とはこういう日のことだろうと思いつつ、縁側ガラス戸の目映い陽射しを浴びながらバッグの中を整理をしてい… 続きを読む

山の辺料理 熊鍋 西賀茂ねぎ 芹 菊菜 こう茸 どんこ松茸 ぼたん鰻 月鍋 大津

須賀神社の節分

バレンタインデーの次は懸想文!?

須賀神社の節分
新成人で恋人のいる人は23%(男性16.3%、女性29.8%)であると、2011年に成人となった未婚男女のアンケート結果(オーネット社調査)が報じられた。
この結果は過去16年間の最低記録であるとい… 続きを読む

節分 バレンタインデー 懸想文 健速佐之男神 ハヤスサノオノミコト 櫛稲田比賣神

観梅 城南宮の枝垂れ梅

梅の香のする桜花が柳の枝に咲いているそうな

観梅 城南宮の枝垂れ梅
梅が香を 桜の花に匂わせて 柳の枝に 咲かせてしがな

後拾遺和歌集(1086年奏覧)に中原致時(むねとき)の詠んだ和歌を見つ… 続きを読む

観梅 梅見 花見 後拾遺和歌集 枝垂れ桜 しだれ梅と椿まつり 源氏物語 城南宮 春

京の冬の旅 / 京料理入門

ビギナーは京料理ランチメニューから

京都観光協会による「第41回京の冬の旅」が3月迄行われている。
このキャンペーンは盛り沢山のメニューが用意されているが、観光客だけを楽しませておく手はないと思う。
5000万人の入洛者を目指してのキャンペーンと、余所見しているどころではないのだ。ご当地京都… 続きを読む

京料理 京の冬の旅 京料理展示大会 食遊菜都 萬亀楼

京の冬の旅 / 京野菜で京仏料理

京野菜は地産地消で

冬の京都にいて旬の京野菜を食べない手はない。否、どの食事をとっても京野菜が入ってない訳はない。
ならば、旬にある京野菜を一番美味しく食べない手はないと言い換えよう。


暖冬とはいえ、京の底冷えは野菜を美味しく作り上げてくれるのだ。
有機栽培された… 続きを読む

京のお札 五大力さん

日々の祈りで国を守り、家を助く

京のお札 五大力さん
京都の町家には、いたるところにお札が貼ってある。

一度お札が貼られると、そこは不浄を避け神聖化され、粗末に扱われるこ… 続きを読む

五大力尊法要 五大力 五大力尊法要 五大力尊仁王会(にんのうえ) 五大力餅上げ 五大明

節分 厄除け

伝統的厄払い 厄落とし法

そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。

この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っていた。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪… 続きを読む

節分会 鬼やらい 厄除 厄払い 厄落とし 節分祭 福豆 魔よけ 護符 鬼の目突き

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