この季節のお奨めコラム
小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。
幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む
後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵
ハイアットリージェンシーの「ザ・グリル」でランチを取った。
三十三間堂の通し矢は済んでしまったが、またもや東山七条にやってきたのである。
車が止めやすいエリアの上に、国立博物館周… 続きを読む
勤皇志士と京おんな
俗に土下座と呼び違えられ、御所(皇居)を望拝する武士の像が三条大橋東詰に鎮座する。
小生の知る限り京都で一番大きい銅像で… 続きを読む
京の冬の旅 / 京野菜で京仏料理
坂本龍馬 近江屋事件
2010年1月から1年間の放送予定でNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まった。
明治維新を描く数々の作品のなかで、常に普遍的ヒーローとして登場する龍馬がどのように描かれてゆくかが楽しみである。… 続きを読む
狛龍の伏見神宝神社
干支のバトンタッチが始まろうとしている。
十二支の兎から引き継ぐ年は「辰歳」である。その年の強い守り神となるのが「辰」とは心強いではないか。
「辰」は「漢書律暦志」に記され、「龍」とも、「竜」とも書くのだが、中国神話の神秘的な生物であった殷代(西暦前… 続きを読む
瀧尾神社と本圀寺の龍
辰年を迎えるとあって、龍にゆかりのある場所が俄かに話題に上る。
小生が「龍の棲まう神社」と枕詞のように言い始めだすからかもしれないが、聞き耳を立てて傍に人が集まるのだ。
前号に紹介した瀧尾神社の拝殿天井に這う木彫の龍は非常に珍しく、「是非訪れたい」… 続きを読む
京漬物 / 千枚漬
京都の狛犬達 / 変り種
今年の干支のイノシシがお札に印刷されていたことはご存知だろうか。
そのイノシシは護王神社の狛亥である。
主役は祭神和気清麻呂公で、清麻呂公を祀った神社として護王神社が表面に、裏面中心に駆けるイノシシが印刷されている。
この紙幣は明治32年に発行された… 続きを読む
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