京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

京の八重桜探訪

さくらの国の桜町で春うらら

京の八重桜探訪
平城京の頃は花といえば梅であり、平安京で紫宸殿に左近の桜が登場して以来今日に到るまで、花といえば桜となった。
古今東西、日本で誰もが知る最も一般的な花であり、最も愛されている花で… 続きを読む

花見 左近の桜 枝垂桜 八重桜 お多福桜 御室桜 普賢象桜 ソメイヨシノ ヤマザク

京の旅 /  苔か鈴虫 はたまたお酒

酒好きは 切っても切れないお宮さん

四条通を西へ西へと車を走らせると、松尾山を背景に大きな鳥居が見えてくる。
松尾橋を渡ると、阪急電車嵐山線の松尾駅。
その目の前の大鳥居の直前に、これまた大きな、見上げるほどのお神酒徳利が治まっている。

この神社で授与されるお守りは、「服酒守」「販… 続きを読む

松尾祭 発御祭 服酒守 販酒守 醸酒守 亀の井 松尾大社

松尾の葵祭

ふたば葵のミステリーゾーン、東西南北神宿る

松尾の葵祭
京都の皐月といえば、上賀茂、下鴨の両神社での葵祭(賀茂祭)である。

斎王代や藤の花の掛かった牛車などの巡行が、都大路から下鴨、上賀茂の両神社へと平安王朝絵巻を繰り広げ、路頭の儀、… 続きを読む

松尾祭 葵祭(賀茂祭) 松尾大社還幸祭 鳴鏑(なりかぶら) 丹塗矢 ふたば葵 松尾大社 上

洛中洛外京桜図 一見さんの桜に通の桜 編 その四

京の桜見をふりかえれば

黄金週間が目前となると、もう桜の話も時季はずれとなるが。
ここいらで、今年の桜を駆け足で振り返ってみよう。

2月20日東福寺の「桃桜」がチラホラ咲きする頃から京の桜は動き出した。

丁度その頃は各地の紅梅が見頃の時期で、紅梅に混じり桜の蕾が殻割りし始… 続きを読む

花見 御幸桜 墨染桜 御衣黄桜 平野妹背桜 河津桜 六角堂 墨染寺 平野神社

桜と茶だんごで宇治三昧

名所アルアル「出入口→団子屋→桜木、宝物殿→宗教本尊」

桜を求めて京都市内が混雑の最中、宇治を目指した。

「宇治川さくらまつり」の日であったので、渋滞に多少の躊躇いはあった。

しかし、天ヶ瀬ダム近くに駐車場が用意され、平等院までのシャトルバスが運行されることを知ったので、勢いづいた。

おけいはんに… 続きを読む

桜 花見 宇治川しだれ 花見船 三春滝桜 平等院 天ヶ瀬ダム 宇治川 中ノ島 浮島

嵯峨野界隈 桜紀行

春は曙、桜追いかけ、日がな車を走らす

嵯峨野界隈 桜紀行
観光バスはまだ走っていなかった。
早朝より嵐山渡月橋を横目に車を走らせ、嵯峨釈迦堂の駐車場に車を置いた。
境内に流れる… 続きを読む

桜見 花見 嵯峨天皇奉献華道祭 嵯峨釈迦堂 二尊院 常寂光寺 落柿舎 龍安寺 染屋宗兵

春桜・舞妓さんの舞をどり

芸舞妓遊び入門

春桜・舞妓さんの舞をどり
舞妓さんといえば「だらりの帯」や「祇園小唄」を思い浮かべる方が多いだろう。
京都には舞妓さん、芸妓さんのいる花街が五つ… 続きを読む

京都五花街 歌舞練場 都をどり 京おどり 北野をどり 鴨川をどり 祇園をどり 祇園甲部

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第

栄華と悲劇の記憶が埋もれた京を謎につつむ

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。

織田家に仕えるまでの経緯については不確かで、秀吉の口承伝記にあっても… 続きを読む

文化遺産 聚楽第 国宝唐門 聚楽第の裏 国宝飛雲閣 猶子(ゆうし) 惣無事 豊公

京の旅 /  壬生さんのカンデンデン

笑いの原型ここにあり

近頃は、お笑い、物まねなどが人気を博しバラエティー番組が多く、どのチャネルを捻ってもお笑い芸人さんを見ないことがない。
番組司会も芸人さんが主流で、京都出身のオセロも人気があるようだ。
お笑いといえば、古くから京都には猿楽、狂言というものがある。
続きを読む

壬生狂言 壬生大念佛狂言 カンデンデン 大念佛堂 円覚上人

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