この季節のお奨めコラム
節分 厄除け
そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。
この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っていた。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪… 続きを読む
三千院初午大根焚きを歩く
冬の京都の歳時記に「大根焚き」がある。
11月下旬の嵯峨覚勝院に始まり、12月には宇多野三宝寺、千本釈迦堂、鳴滝了徳寺、新年1月を迎えると法住寺、そして、2月には大原三千院の「初午大根… 続きを読む
京のお札 五大力さん
京都の町家には、いたるところにお札が貼ってある。
一度お札が貼られると、そこは不浄を避け神聖化され、粗末に扱われることがない。たとえ神棚などを設けたりせずとも、盛り塩をしたりし… 続きを読む
京の温泉
日本人なら冬場は暖かい鍋と温泉に限ると思う人は多い。
小生もその一人である。
ところが、鍋は地元でお世話になるが、温泉となると北陸か有馬に出掛けてし
まう。京都には温泉がないと、どこかで思っている。
温まるということとマッサージやエステを兼ねて、… 続きを読む
続 花と言えば梅 北野梅苑
道真公の命日にあたる毎年2月25日に梅花祭(ばいかさい)が執り行われる。
道真公の神威を慰める祭で900年間続き、神前には勿論「梅花」が供えられている。
ところで、北野天満宮の社殿前… 続きを読む
稲荷山 初午
おせちのお重を片付け、一年の無病息災を願い、「七草粥」を食した。
「鏡開き」で円満な日々が続きますようにと念じ、お善哉も頂いた。
そして注連縄と門松を外し、小正月には、邪気を払い万病を防ぐと言われる「小豆粥」を頂いた。
これでハレの正月からケに戻っ… 続きを読む
京鍋料理 / 紙鍋
寒さが一段と身に滲みてくる朝夕だ。湯気が恋しくなり、つい鍋物に気が走る。
京都で鍋物というと「湯豆腐」が真っ先にあげられる。
どんな鍋物にも豆腐はつきものであるが、一切の具を排し豆腐そのものを味わう。
昆布出汁で温まった、柔らかでとろける様な豆腐… 続きを読む
恵方巻き・福豆まき
1月25日は「初天神」で、28日は「初不動」である。
お正月は「初」の付くものが多い。元旦の初詣に始まり、初大黒祭(1/1-1/3)、初ゑびす(1/8-12)、初寅大祭(1/5-1/7)、初金毘羅(1/10)、初弘法… 続きを読む
コンテンツ移動のお知らせ
谷口年史 :京都ミステリー紀行 http://kyotocf.com/column/kyo-mystery/
は最新号以降、下記サイトに移転しました。
旧コラムはどちらのサイトでもご覧いただけます。
京都CF! 「京都コラム」http://kyotocf.com/column/








