この季節のお奨めコラム
街角探検にみる景観保存
梅の花が満開となり桜の蕾が膨らみ出すと、日々の緩み出した空気が肌で感じられるようになる。
部屋の中に居るより外気が恋しくなって、宛てなく小路を歩きだしてしまう。
見慣れた通りをブラブラ歩くだけでも、普段の目線を少し上下に変えてディティールを気にし… 続きを読む
旬の桜を求めて
車で花見に出かけるのは渋滞と駐車場の空車待ちで大変である。
ところが、ウィーデーに京都の郊外で花見をするなら、意外と快適である。
先週は満開盛りの枝垂れ桜を、「地蔵禅院(曹洞宗地… 続きを読む
京の旅 / 苔か鈴虫 はたまたお酒
四条通を西へ西へと車を走らせると、松尾山を背景に大きな鳥居が見えてくる。
松尾橋を渡ると、阪急電車嵐山線の松尾駅。
その目の前の大鳥居の直前に、これまた大きな、見上げるほどのお神酒徳利が治まっている。
この神社で授与されるお守りは、「服酒守」「販… 続きを読む
京の大仏さんを訪ねて
「ときは、桃山 天下を夢みた絵師がいた。時代を駆け抜け、伝説となった。」
このコピーに吸い込まれ、東山七条界隈で過ごす日曜日とした。
等伯に、秀吉に、京の大仏を訪ねる一日であ… 続きを読む
西陣の日蓮宗寺院の櫻 その2
続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居
障壁画「聚楽第図」や「聚楽城図」にも描かれている「梅雨の井」は、千利休が聚楽第での茶の湯に使った井戸水といわれている。
梅雨になると井戸の水位が上がり、溢れ出すことからその名が… 続きを読む
京舞 春のをどり
桜の季節に京都を華やかにしてくれるものに、舞妓さん、芸妓さんの舞がある。
4月1日から30日まで行なわれているのが「都をどり」で、4月8日から23日が「京おどり」、
4月15日から25日が「北野をどり」である。
花見もそこそこに、毎週毎週始まる踊り見物に大忙しと… 続きを読む
タケノコ 黒子・白子
茹でた筍を切ると白い粉が出る。
この白い粉が脳を活性化させ新陳代謝を活発にさせるチロシンだそうだ。
筍は、便秘解消に効果のある食物繊維のセルロースが豊富であり、体内塩分を排出し血… 続きを読む
ミッドナイト念仏 in 御忌
4月18日午後8時 「ミッドナイト念仏in御忌」が行われた。
翌朝7時までの12時間の夜通し念仏ライブである。
場所は知恩院国… 続きを読む
コンテンツ移動のお知らせ
谷口年史 :京都ミステリー紀行 http://kyotocf.com/column/kyo-mystery/
は最新号以降、下記サイトに移転しました。
旧コラムはどちらのサイトでもご覧いただけます。
京都CF! 「京都コラム」http://kyotocf.com/column/