京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

街角探検にみる景観保存

歴史と生活者が共存、共生し、ギャップの中に魅力的な新たな時代空間を

梅の花が満開となり桜の蕾が膨らみ出すと、日々の緩み出した空気が肌で感じられるようになる。
部屋の中に居るより外気が恋しくなって、宛てなく小路を歩きだしてしまう。

見慣れた通りをブラブラ歩くだけでも、普段の目線を少し上下に変えてディティールを気にし… 続きを読む

石碑 近江屋 酢屋 池田屋騒動の碑 坂本竜馬 中岡慎太郎

旬の桜を求めて

京の東西南北いたるところ銘木、名水、うまいものあり

旬の桜を求めて
車で花見に出かけるのは渋滞と駐車場の空車待ちで大変である。
ところが、ウィーデーに京都の郊外で花見をするなら、意外と快適である。

先週は満開盛りの枝垂れ桜を、「地蔵禅院(曹洞宗地… 続きを読む

桜 花見 祗園枝垂れ桜 平成の名水百選 西行桜 筍姿ずし 筍ごはん 地蔵禅院 曹洞宗地

京の旅 /  苔か鈴虫 はたまたお酒

酒好きは 切っても切れないお宮さん

四条通を西へ西へと車を走らせると、松尾山を背景に大きな鳥居が見えてくる。
松尾橋を渡ると、阪急電車嵐山線の松尾駅。
その目の前の大鳥居の直前に、これまた大きな、見上げるほどのお神酒徳利が治まっている。

この神社で授与されるお守りは、「服酒守」「販… 続きを読む

松尾祭 発御祭 服酒守 販酒守 醸酒守 亀の井 松尾大社

京の大仏さんを訪ねて

天災人災、気まぐれに巻き起こす歴史のいたずら

京の大仏さんを訪ねて
「ときは、桃山 天下を夢みた絵師がいた。時代を駆け抜け、伝説となった。」

このコピーに吸い込まれ、東山七条界隈で過ごす日曜日とした。

等伯に、秀吉に、京の大仏を訪ねる一日であ… 続きを読む

文化遺産 京の大仏 国宝松林図屏風 木製金漆塗坐像大仏 豊国祭礼図屏風 寛文大地震 京

西陣の日蓮宗寺院の櫻 その2

互いに合掌

西陣の日蓮宗寺院の櫻 その2
本法寺を堀川通に出て下ると、一筋目が寺の内通である。
寺の内通を左東へ曲がると、人形寺として知られる宝鏡寺がある。その塀沿いに東に進むと小川通で、更に50メートルほど塀沿いに行く。
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花見 十月桜 お会式桜 天文法華の乱 妙蓮寺椿 幽霊飴 鬼子母神堂 法華宗 京都市上京区

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居

お土居が守った願叶わぬものを思い巡らす

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第の遺構とお土居
障壁画「聚楽第図」や「聚楽城図」にも描かれている「梅雨の井」は、千利休が聚楽第での茶の湯に使った井戸水といわれている。

梅雨になると井戸の水位が上がり、溢れ出すことからその名が… 続きを読む

文化遺産 お土居 梅雨の井 聚楽第 聚楽第跡考定図 大徳寺唐門 飛雲閣 寺町 天正の地割

京舞  春のをどり

手軽に京の五花街の名入り豆皿を集める法

桜の季節に京都を華やかにしてくれるものに、舞妓さん、芸妓さんの舞がある。
4月1日から30日まで行なわれているのが「都をどり」で、4月8日から23日が「京おどり」、
4月15日から25日が「北野をどり」である。
花見もそこそこに、毎週毎週始まる踊り見物に大忙しと… 続きを読む

をどり 舞妓さん 芸妓さん 都をどり 京舞踊 京おどり 北野をどり 京舞井上流 

タケノコ  黒子・白子

旬の筍を食せるところとは

タケノコ  黒子・白子
茹でた筍を切ると白い粉が出る。
この白い粉が脳を活性化させ新陳代謝を活発にさせるチロシンだそうだ。
筍は、便秘解消に効果のある食物繊維のセルロースが豊富であり、体内塩分を排出し血… 続きを読む

タケノコ掘り 旬 白子筍 黒子筍 西山断層帯 孟宗竹 朝堀り 塚原 大枝 物集女 

ミッドナイト念仏 in 御忌

幸福を願いひたすら念仏を称える音響、時空間が京の守った文化か

ミッドナイト念仏 in 御忌
4月18日午後8時 「ミッドナイト念仏in御忌」が行われた。
翌朝7時までの12時間の夜通し念仏ライブである。

場所は知恩院国… 続きを読む

御忌(ぎょき) 御忌逮夜法要 御忌サラナ 御忌大会(ぎょきだいえ) 知恩院 国宝三門

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