京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

餅と桜

桜餅もたやすく作れそうにない

森山直太朗の♪さくら、河口恭吾♪桜、 宇多田ヒカル♪SAKURAドロップスなどよりも、
♪さくら さくら のやまも さとも みわたすかぎり
かすみか くもか あさひに におう
さくら さくら はなざかり♪

小学唱歌として口ずさんだ♪さくらさくら♪が、つい飛び出… 続きを読む

大島桜 染井吉野 江戸彼岸桜 八重桜 桜餅 桜茶 伊豆松崎

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第

栄華と悲劇の記憶が埋もれた京を謎につつむ

続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。

織田家に仕えるまでの経緯については不確かで、秀吉の口承伝記にあっても… 続きを読む

文化遺産 聚楽第 国宝唐門 聚楽第の裏 国宝飛雲閣 猶子(ゆうし) 惣無事 豊公

八重桜の園 千本ゑんま堂

春の盛りに大輪を添える

八重桜の園 千本ゑんま堂
童観音は高さ2mのブロンズの座像で、蓮の花を手に、ふっくらとした優しい顔つきの子供の仏像である。誰もが立ち止まり、その表情に微笑を返し、溢れんばかりの愛に包まれ、心和ませている。

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普賢象桜 花見 童観音 閻魔大王像 小野篁像 紫式部供養塔 不殺生 不偸盗 不邪淫 源

街角探検にみる景観保存

歴史と生活者が共存、共生し、ギャップの中に魅力的な新たな時代空間を

梅の花が満開となり桜の蕾が膨らみ出すと、日々の緩み出した空気が肌で感じられるようになる。
部屋の中に居るより外気が恋しくなって、宛てなく小路を歩きだしてしまう。

見慣れた通りをブラブラ歩くだけでも、普段の目線を少し上下に変えてディティールを気にし… 続きを読む

石碑 近江屋 酢屋 池田屋騒動の碑 坂本竜馬 中岡慎太郎

洛中洛外京桜図 一見さんの桜に通の桜 編 その四

京の桜見をふりかえれば

黄金週間が目前となると、もう桜の話も時季はずれとなるが。
ここいらで、今年の桜を駆け足で振り返ってみよう。

2月20日東福寺の「桃桜」がチラホラ咲きする頃から京の桜は動き出した。

丁度その頃は各地の紅梅が見頃の時期で、紅梅に混じり桜の蕾が殻割りし始… 続きを読む

花見 御幸桜 墨染桜 御衣黄桜 平野妹背桜 河津桜 六角堂 墨染寺 平野神社

タケノコ  黒子・白子

旬の筍を食せるところとは

タケノコ  黒子・白子
茹でた筍を切ると白い粉が出る。
この白い粉が脳を活性化させ新陳代謝を活発にさせるチロシンだそうだ。
筍は、便秘解消に効… 続きを読む

タケノコ掘り 旬 白子筍 黒子筍 西山断層帯 孟宗竹 朝堀り 塚原 大枝 物集女 

京舞  春のをどり

手軽に京の五花街の名入り豆皿を集める法

桜の季節に京都を華やかにしてくれるものに、舞妓さん、芸妓さんの舞がある。
4月1日から30日まで行なわれているのが「都をどり」で、4月8日から23日が「京おどり」、
4月15日から25日が「北野をどり」である。
花見もそこそこに、毎週毎週始まる踊り見物に大忙しと… 続きを読む

をどり 舞妓さん 芸妓さん 都をどり 京舞踊 京おどり 北野をどり 京舞井上流 

桜を愛でる

妖艶、可憐、癒し、興奮。綺麗やなぁ。

桜を愛でる
例年、京都の桜たちは、いかなる京都人にも、一年で全てを見納めさせてはくれない。
しかし、今年ばかりは、枝垂桜がチャンスをくれているのか、油断しているようである。
だから、小生の桜… 続きを読む

花見 桜 近衛邸址の糸桜 六角堂の御幸桜 法輪寺の枝垂桜 祗園白川の十六夜桜

京の旅 /  十三詣りに桜茶・桜餅

おいしい桜餅おひとつどうぞ

桜の季節には思い出が沢山ある。そのひとつが十三詣りだ。
思春期に両親と闊歩するなどという気恥ずかしい想いの中、法輪寺に連れていかれた。
帰り道に立ち寄った渡月橋の袂の茶店、あのとき口にした桜餅が美味かった。
そして、しょっぱい味のする桜の花の入った… 続きを読む

十三詣り 虚空蔵菩薩 智恵もらい 虚空蔵法輪寺 京都市西京区嵐山虚空蔵山町68−3

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