この季節のお奨めコラム
SAKURA 2008 No.3
SAKURA 2008 No.4
街角探検にみる景観保存
梅の花が満開となり桜の蕾が膨らみ出すと、日々の緩み出した空気が肌で感じられるようになる。
部屋の中に居るより外気が恋しくなって、宛てなく小路を歩きだしてしまう。
見慣れた通りをブラブラ歩くだけでも、普段の目線を少し上下に変えてディティールを気にし… 続きを読む
嵯峨野界隈 桜紀行
観光バスはまだ走っていなかった。
早朝より嵐山渡月橋を横目に車を走らせ、嵯峨釈迦堂の駐車場に車を置いた。
境内に流れる… 続きを読む
八重桜の園 千本ゑんま堂
童観音は高さ2mのブロンズの座像で、蓮の花を手に、ふっくらとした優しい顔つきの子供の仏像である。誰もが立ち止まり、その表情に微笑を返し、溢れんばかりの愛に包まれ、心和ませている。
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続 秀吉が京都に残したもの 聚楽第
半農半兵の農家に生まれた秀吉は、武将となり天下人となっても、自身の中にコンプレックスがあったのであろうか。
織田家に… 続きを読む
続 醍醐寺枝垂桜を歩く 三宝院・霊宝館編
伽藍をあとに、仁王門を背にして桜馬場を三宝院へと歩く。
霊宝館塀沿いののっぽの枝垂桜に目が行く。天に向かう枝は昇り龍のように見えた。
真言密教の守護神は「清瀧権現」だそうだ。
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旬の山菜とお番菜
山菜は天ぷらにするか、酢の物にするかで、一番の季節感を味わえるように思っていた。
ところが、サラダが最も美味いと聞いた。何はともあれ、山菜サラダを作ってみることにした。勿論我流である。
まず、うど・こごみ・ワラビ・たらの芽・ぜんまいを大鉢に盛り… 続きを読む
洛中洛外京桜図 一見さんの桜に通の桜編 その一
穏やかな日和の下の花見見物は、京都の華やかさが味わえる。
一方、3月の「花灯路」が終われば、続いて4月の夜桜にかがり火、寺院のライトアップと、まだ上着を掛けながらとなる京都の夜は、甘美な情緒が漂う。
「清水へ祇園をよぎる桜月夜
こよひ逢う人みな… 続きを読む
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